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英検の発表 Congratulations!!!

2009-07-22 (水)

今日から英検の合格発表が閲覧できるようになりました。

団体の方ですので、個人のほうは分からないですけど、

おそらくもう見られるようになっているでしょう。

英検スペシャルで教えた生徒、ダブル合格おめでとう。

面接の点数もすごく良かったですよ!!



普段から教えている小学生の生徒達、皆合格おめでとう!!



英検を通して、何か度胸試し、いや確固たるものを得たいと考えた大学受験生達

おめでとう!!!

ただ単に英検に合格するだけでなく、それを通して(特に2次対策)

英語で発信する、コミュニケーションをとる大切さ、面白さ、重要さに気づけて

Conratulations!
自分の意見、主張を述べるためには、練習、『ねた』集めが必要だと気づき目覚め、

前にもまして一生懸命読み、聴き、話し、尋ね、書くようになってきましたね。

その努力が必ず実を結ぶことでしょう。
早稲田の政治経済学部、早稲田の法学部、一橋、その他もろもろ、

もうすでにいわゆる[自由英作文]の『ねた』が増えてきましたね。

もちろん普段から、Logic/Rhetoricは鍛えてますからね。心配なし!!!

これからはどれだけ真摯になれるかです。

受験前にあわててちょろちょろ… なんてことは、夏の時点でもうおさらばですね。

Congratulations


英検の2次試験は、はっきり覚えているのは1級なのですが、

正直大変でしたね。(受かったときはやっぱりうれしかったですね。)

下手に英語ができてくると、つまりCritical thinking などが身についてくると

2分という時間では短すぎてどうしたらいいのか、分からなくなってしまうのです。

ああも言える、こうも言える、agree/disagree, pro/con とは言えない、Yes and No だ!

などなど…

しかし

さらにそこを超えると、発想の転換が生まれ、2分を有効に使えるようになります。

次のいわゆる質疑応答の4分間を含めて構成を考えるのです。

という、英検1級 話はまた後ほど。



ところで、ここでクイズです



“Congratulations!” にはなぜ、複数の ”s”を付けるのでしょうか?


分かった方、その他質問、その他励ましの言葉(よろしくお願いします)

等ある方は、ぜひコメント下さい。待っています



Language School ~航~では

英検対策講座を夏期にも開いています。2次試験まで責任を持って

お付き合いいたしますので、一緒にがんばりましょう





東京池袋の英語塾
〒171-0022
豊島区南池袋3-18-30ファースト日野ビル2F
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日本外国特派員協会にて―あのGUNDAMの富野由悠季に話を伺えた PART I

2009-07-07 (火)

今日7月7日はGary(ギャリー)さんに誘っていただいて

(ギャリーさんには生徒用のCDを吹き込んでもらったりしています。

   一方ではギャリーさんには日本語を教えてます―話す、聞くはできますので、主に読む、書くの方です。)

FCCJ: the Foreign Correspondents’ Club of Japan (日本外国特派員協会)にて行われた

Professional Luncheon(会は通訳の方がついて英語と日本語の半々でした)にて、

あのGundam、 ガンダム、高達(中国語ではこう書きます)の監督

富野由悠季氏に質問をして話をうかがうことができました



あの名だたる Wall Street Journal(ウォールストリートジャーナル)、

New York Times(ニューヨークタイムズ)、

日本の英字新聞で有名なJapan Times (ジャパンタイムズ)、

Daily Yomiuri(デイリー読売)の方々のあとで

この僕が堂々と(どさくさにまぎれて)質問をし、

しかも会場の爆笑(?!)を誘うことができました



詳しくは、後日ということで、ゆっくりご報告しています。お楽しみに!

僕とガンダムとの関係も後々書いてみたいなぁと思っています(読みたくなくても読んでください!)



もちろん  問題 についても必ず書きますのでお待ち下さい。それでは!





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『問題』っていつも英語でproblem? Part II

2009-07-06 (月)

皆さんは「NTSC方式」と『PAL方式』という言葉をご存知ですか?

これは、カラーテレビの送受信方式を示した言葉なのですが

(正直、メカニズムまでは知りません。)

「NTSC」が「アメリカ」や「日本」が採用しているもので、

『PAL』が『オーストラリア』など(ヨーロッパ系らしい)が採用しているものです。

この違い(gap/difference)が「日本」を離れ、『オーストラリア』で暮らすことになった僕たちには、

ちょっとした問題になったのでした。



オーストラリアは移民が多いためか、留学生が多いためか、

また、アジアなのか、ヨーロッパ圏なのかよく分からないためか、

はたまた、アメリカ合衆国から来る人も多いためか、よく分からないのですが、

テレビに関しては「NTSC」と『PAL』の両方が切り替えられるものがあります。

自分としては、どちらかにしてしまうのは恐かったので

そうした兼用のものを買いました。

でも、テレビ自体は、問題がなかったのです。テレビ自体(a television set itself)は…

それはテレビ自体の問題というよりもむしろ、

ゲーム機に関する問題でした。



長男の誕生日にゲームソフトを買ってあげようと思ったとき、

  あの事件は起こったのです…(事件というほどではない)

(この時点では、みなさんにはproblemかどうかは、わかりませんね。なぜならば…

the definition of “problem”=”problem”の定義は後で書きますね。

       早く、知りたいという人は、ぜひ英英辞典を引いてみてください!)



僕達が暮らしていたWoolongonという街にあるCrown Street Mallというショッピングモールにある

David Johns というデパートに、ゲーム機とソフトがあったのでそこのお兄さんに聞いてみたのです。

(英語ではdepartment storeと言いますから、気をつけてくださいね。

 青山学院の入試問題で、正誤判定問題として出しましたよ。受験生、注意してくださいね。)

僕:“Could I ask you a question about a game machine and software?”

「ゲーム機とソフトについて聞きたいんですけど?」

お兄さん: “Sure!.”

どう、説明したのか細かいことは、忘れてしまったんですが、とにかく、

  僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

  あなたのお店で売っているの『game softwares』は『Pal』なんだけど

  使えるんですか?

と聞いてみたのです。

そうすると、そのお兄さんは、絶対的自信、過信、慢心、すっとぽけた様子で、

   No, worries. (心配いらないよ。) You can use them.

と言ったのです。

わぁ、その自信が怪しい!と思った僕は、Thank you.と答えて

息子の手を引っ張りその店を去ったのです。

(息子は、使えるって言ってんだから、買えばいいじゃん!という感じの顔をしていたのですが、

  僕としては、貴重なお金は無駄にできないだろう、パパは働いてないんだから、てな感じです)



もっと信頼できる(more reliable)、 いいお店はないかなと思って、

Crown Street Mall の中を歩いていると

見つけました。OTAKU (もう世界共通語になりつつあるらしい)が集いそうな、ゲーム屋サンを。

(コンピューター“おたく”は、

  a computer geek or a computer nerd などという表現をよく見かけますね)



そのお店にいた、Otakuなお姉さんとさらにOtakuなお兄さんを話したら、

理屈、理性だけでなく、感覚、感性で 問題という日本語を表す英語が分かりました。

それは、つまり、problem とissue の違いが実感できたということです。



おっと、時間が来てしまいました(何の)

続きは次回で書きます! それでは、また!!!





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子連れで留学だー!!

2009-07-02 (木)

そう言えば、この前唐突にオーストラリアの話をしてしまったのですが、

『問題』を英語でなんと言うのか説明する前に、

そのオーストラリアでの生活を紹介したいと思います。

(いやぁー、実は、どれか写真を載せようと思って見直していたら、懐かしくなりまして)





これは、僕がオーストラリアの地に降り立って初めて一仕事始めたときの1枚です。

いやー、この時はまだ始めたばかりだったからこんなににこやかですが、(にこやかに見えるだけです。)

この後1週間、正直ものすごく疲れ、初めて泣き言を言ったのではないでしょうか。。。。



部屋探し


僕は、家族で留学をしたので子供の通う学校や買い物に便利なほうが良いだろうと

大学の寮は予約せず(大学は山の上だったので)自分達で住む家をまず探したのです。



期限は1週間。


アコモ(ユースホテル)は、1週間しか予約をしていなかったのでその間に探さなければ

いけなかったのです。

でもそこには、



日本の家探しとは大きな違い


がいろいろとありました。

まず、不動産屋のシステムが違います。

日本では、不動産屋の人が物件まで案内してくれますが、向こうは基本、

デポジットを払って鍵を借りて自分で見に行くか、

何日に公開するから皆集合!とその物件に興味がある人たちが同じ日時に一斉に集まって内覧するのです。

おいおいマジっすか?!


こっちは、来たばかりでまずどこあたりが良いか分からない。

もちろん、そこまでたどり着けるかも自信ない。(もちろん、車もまだありません。)

だいたい、鍵は誰かが先に借りて見に行ってたら見に行けないし、

皆で一斉に見るのも1週間に1回とかだとまず時間がない。

おまけに僕は、仕事の都合で大学のオリエンテーションが始まるぎりぎりに着いたので

(ついて2日後には入学式+オリエンテーションという過密日程)

大学にも行かなければればならない。



万事休す


なんて思ってこの写真の5日後ぐらいには、アコモの管理人さんに

「家が決まらなかったらもう少し泊めてくれるかい?」なんてお願いしてました。



でも、最初は観光気分で地図を片手にバス待ちにこんな写真をカシャッとしてたんですね。

(本当は、子供の前では、大変そうな顔をしないと決めていたのです。親が不安がっていたら、子供は…ねぇ)

あっ、ここに写ってる頼りない木の柱がバス停です。

いやあ、こんな笑顔ですが1区画が何百メートルとあるし、ちょっとした山が多いので坂道が多く

物件まで1つ行き方間違うとエライ遠回り+激疲れになってしまいました。(もちろん、のちに車購入半年我慢したけど)

でもやっぱり子供もいる手前がんばりました。(ちなみにここには写ってませんが赤ちゃんもおります。)

懐かしい1枚です。

なんか、左に移っている次男がまだ3歳半で(うー、目が大きい)、おそらく環境の変化にすごく戸惑っていて

かわいそうに思えてしょうがなくて、『ごめんな』といいながら、2週間くらいずっと「抱っこ」して歩いてました。



まぁ、その後、アコモの真隣のflatの1室を借りることになるのですが、それはまた後日と言うことで。



ところで、ここまで書いてきたような、

『不快かもしれないし、大変かもしれないけど、がんばれば何とかなる、解決できる問題』を

『a problem』と言いますよね。(あっ、何とか強引につなげたぞ。続きは次回お楽しみに!)



留学に興味ある方、Language School ~航~ にぜひ遊びに来てください!



いわゆる「勉強」だけではない『いろいろな話』をしましょう!





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『問題』っていつも英語でproblem? Part I

2009-06-30 (火)

みなさん こんにちは(こんばんは?おはようございます? まぁとにかくあいさつということで)

突然ですが、記事の上のほう、BLOGのタイトルとprofile のところを見てください。

かわいい子達が見えると思うんですが、僕の長男と次男です。(実は3男、4男もいるのですが)

(自分の子をかわいいと言うな!、と言われてもかわいいものはかわいいので仕方がないのです)

今は、2人ともこの写真のときより もう少し大きくなっています。

実は、この写真は、僕達家族が、オーストラリアに行っていたときに撮ったものなんです。

It is four years since we left Japan. =Four years have already passed since we left Japan.

もう4年まえに日本をたったんだな… しみじみ

実はたくさん写真を撮ったのですが、公開する機会があまりなかったので

これを機にブログに、エピソードとともに載せていこうかなと思っています。



ところで、今回のタイトルですが、

「問題」と言う言葉を英語にするときにはいつもproblemを使うのですか

という質問があったので、解説してみます。

どう解説するかと言うと辞書的な説明だけでなく、

海外での実体験と合わせてやってみようかなぁ、と思っています。

留学を含めた海外生活をしてみたい方々にも参考になればいいなと思っております。



でもすいません。今日はまだやらなければならないことがあるので

(通常授業の準備、夏期講習の準備  テキストも自分で編集しているのでたまに睡眠時間がなくなります)

ここまでにさせてください。

ちなみにいつも「問題」があるからといってproblemを使うわけではないようですね。



それでは、みなさん、お元気で

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