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Over the Top!

今日は大学受験生の皆さんへ  (英語の資格試験を受ける方も関わるとは思いますが)

Language School ~航~の授業名の一つに 『"Over the Top"への長文読解』というのがあるのですが、なぜこの名前にしたのかというと、別に過去にあったシルベスタースタローンの映画のタイトルから取ったわけではありません。(誰も気づきませんでした?僕はこの映画好きですが)

多くの受験生がどこの大学を受けるのか、『下限』を決めているのではないかと思います。最低ここには行きたい!とかいうふうに。良いことだなと思います。

ただ一方で、実は「上限=top」も決めていませんか? 何も大学名を言っているだけではありません。確かにいくつかの科目のトータルで合格は決まりますから、どれか一つの科目で突き抜けることも、何か一つの分野で飛び抜けることも必要はないのかもしれません。試験には戦略も必要でしょうから。

ただそうやって、大学受験のような大きな試験は、人生における大きなモチベーションを与えてくれる割に、受かってみると何も残っていないかのような状態になってしまう可能性があるのです。何か自分が本当に身につけたい、長けてみたいことを掴もうとするには向いていない試験であると言えるかもしれません。

ということに気づかずに、弱い自分や、無責任な大人達に与えられた、「上限=the top」で満足しようとしていませんか?「この程度で大丈夫よ!」とか言う言葉に何か保証はあるのか?本当に欲しかったもの、欲しいものに気づかずに、後になって愚痴をこぼすなんて最悪でしょう?

そんな大人から、あるいは弱い自分、無知な自分が決めた"the top"なんて超えようぜ!ということで付けた名前が、『Over the Top』なのです。

実は、“over the top"には日本語で言えば『やりすぎ』という意味があります。そりゃそうです。"the top"を超えるのですから。しかし、周りの大人に言われてごらんよ。「お前、勉強やり過ぎじゃないのか?」って。『絶対、成功が目に見えている』じゃないですか!大人は、怖いんだよ、きっと。自分を超えられていくのが。絶対ビビるんだって、自分の手に負えなくなるのを!

『俺に、大人に、プレッシャーをかけてくれ』とたまに言うのはこういうことで、子供が怠けていると、大人がぼけるのよ。そうぼけないように、怠けないように、『周りが決めた上限なんて超えてやる!』と思いながら、がんばってみないと人の心なんて簡単に折れてしまんじゃないかと思います。何かに“Try"しようとしているときには。

みなさんにこういうことを言ったり、書いたりして、「俺はがんばっているんだ。偉いだろう」、なんて言う気はありません。『まだまだ、これから、てんで限界には達していないぜ!』と自分に言い聞かせる為、
有言実行しているところがまだありますね。昔よりはそれほど、自分の言葉と自分がかけ離れなくなってきたような気がしますが。

皆さん、「今の上限」を超えられるように『未来の上限』が高くなるように一緒にがんばっていきましょう。

“Go for it! Keep at it! Over the top!"

中山 航
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