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『問題』っていつも英語でproblem? Part II

2009-07-06 (月)

皆さんは「NTSC方式」と『PAL方式』という言葉をご存知ですか?

これは、カラーテレビの送受信方式を示した言葉なのですが

(正直、メカニズムまでは知りません。)

「NTSC」が「アメリカ」や「日本」が採用しているもので、

『PAL』が『オーストラリア』など(ヨーロッパ系らしい)が採用しているものです。

この違い(gap/difference)が「日本」を離れ、『オーストラリア』で暮らすことになった僕たちには、

ちょっとした問題になったのでした。



オーストラリアは移民が多いためか、留学生が多いためか、

また、アジアなのか、ヨーロッパ圏なのかよく分からないためか、

はたまた、アメリカ合衆国から来る人も多いためか、よく分からないのですが、

テレビに関しては「NTSC」と『PAL』の両方が切り替えられるものがあります。

自分としては、どちらかにしてしまうのは恐かったので

そうした兼用のものを買いました。

でも、テレビ自体は、問題がなかったのです。テレビ自体(a television set itself)は…

それはテレビ自体の問題というよりもむしろ、

ゲーム機に関する問題でした。



長男の誕生日にゲームソフトを買ってあげようと思ったとき、

  あの事件は起こったのです…(事件というほどではない)

(この時点では、みなさんにはproblemかどうかは、わかりませんね。なぜならば…

the definition of “problem”=”problem”の定義は後で書きますね。

       早く、知りたいという人は、ぜひ英英辞典を引いてみてください!)



僕達が暮らしていたWoolongonという街にあるCrown Street Mallというショッピングモールにある

David Johns というデパートに、ゲーム機とソフトがあったのでそこのお兄さんに聞いてみたのです。

(英語ではdepartment storeと言いますから、気をつけてくださいね。

 青山学院の入試問題で、正誤判定問題として出しましたよ。受験生、注意してくださいね。)

僕:“Could I ask you a question about a game machine and software?”

「ゲーム機とソフトについて聞きたいんですけど?」

お兄さん: “Sure!.”

どう、説明したのか細かいことは、忘れてしまったんですが、とにかく、

  僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

  あなたのお店で売っているの『game softwares』は『Pal』なんだけど

  使えるんですか?

と聞いてみたのです。

そうすると、そのお兄さんは、絶対的自信、過信、慢心、すっとぽけた様子で、

   No, worries. (心配いらないよ。) You can use them.

と言ったのです。

わぁ、その自信が怪しい!と思った僕は、Thank you.と答えて

息子の手を引っ張りその店を去ったのです。

(息子は、使えるって言ってんだから、買えばいいじゃん!という感じの顔をしていたのですが、

  僕としては、貴重なお金は無駄にできないだろう、パパは働いてないんだから、てな感じです)



もっと信頼できる(more reliable)、 いいお店はないかなと思って、

Crown Street Mall の中を歩いていると

見つけました。OTAKU (もう世界共通語になりつつあるらしい)が集いそうな、ゲーム屋サンを。

(コンピューター“おたく”は、

  a computer geek or a computer nerd などという表現をよく見かけますね)



そのお店にいた、Otakuなお姉さんとさらにOtakuなお兄さんを話したら、

理屈、理性だけでなく、感覚、感性で 問題という日本語を表す英語が分かりました。

それは、つまり、problem とissue の違いが実感できたということです。



おっと、時間が来てしまいました(何の)

続きは次回で書きます! それでは、また!!!





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