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受験生へ 諦めないとは?

受験生の皆さんへ

いわゆる受験シーズンが本格的になってまいりました。

問題に取り組むときに緊張したり、夜も眠れなかったりという人もいるのではないでしょうか?

受験会場で問題を解いていても後一歩が... ということもあるでしょう。

そんなときに よく諦めるな! と言われたりするでしょうが、

諦めないとはどうしたらいいのでしょうか?

粘り強くやるだとか、最後までがんばるとか そういう答えに一般的にはなるでしょう。


 ただどう諦めずに、粘り強く、最後までがんばるのか?が言われていないような気がするのですが

どうでしょう?


僕の答えは、発想を転換することだと思っています。ぎりぎりまでがんばってもだめだというなら、

そこで自分の取り組み方の角度を変えるのです。

○大きく内容を取ろうとしてうまくいかないならば、部分部分検証する形へとか、

○小さな部分しか見ていなかったら、大きな展開を見つめようとするとか、

○なんとなく日本語訳をして解いてみても無理なら、パラフレーズをチェック!とか

○矛盾を探してもなければ、書いているのか、書いていないのかをチェック!するとか



ただ、がんばれ!とか、ねばれ!と言うのもね。なんか無責任でしょ。

特に大学入試を、特に最難関大学を狙うみなさん、あなた方が問われている力は何ですか?

ただ憶えたことを出す試験?  


いやいや、僕は頭の使い方を問われていると思いますよ。

なぜなら、皆さんは学術の道にまずは進むのですからね。

いろいろな "gap" に気づき、それに問いかけ、解決策を高じていこうという気持ちを忘れずに

がんばってくださいね。


そういえば、追い込まれたときの発想の転換といえば、

宮本武蔵の 『五輪の書』 に 「四つの手を放す」というところがあるのですが、

それを読んだときに、『やはりな。』と思いました。

皆さんもぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

対訳付き英語版、僕の塾においてありますよ。



受験生、最後までがんばれ!

あっ、そういえば、この方法が!  待てよ、もしや、これでは!

という感じでね。


Lnaguage School 代表

中山 航



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