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英語塾の開校と経済

1年3ヶ月前にむしょうに気になった本があった。川越の紀伊国屋で僕の眼に飛び込んできていたのだった。その日は、見てみぬふりをしながら...と思ったが、とりあえず手にとってパラパラ(踊ったわけではない)。大体気になるとすぐに買うのだが、その日はなぜか無視して仕事場へ(冬期講習だった)向かった。仕事が終わるとあの本が、白地にブルーメタリックのあの本が、気になって仕方なかった。

幸いにして次の日も講習は川越だったので、移動の際に速攻で紀伊国屋へ。あったあの本だ。その名は“The World is Flat.” かの昔の“The Earth is Flat.”というMythと引っ掛けているらしい。(その後、地球が丸いと気づき。、“The Earth is round.” “Globe”という概念が定着する。)飛行機で地球の裏側に飛べば、まだまだ、ぐるっと回る気がするんだろうな。でも、ネットをはじめとする世界で飛べば、ぐるっとしなくても、スパッとストレートにたどり着けるじゃん!だから、今の世の中は、“The World is Flat.”なのだ。

この本では、この変わり行く現代社会を描いてくれていた。どのような経済活動が行われているのか知らせてくれていた。そう、自分はリアルな経済の世界を避けていたのだ。自らどう道を切り開いていくのか、切り開いていく人がいる一方で。雇われて、不当な扱いをされると、嘆いたり怒ったりしているだけの自分がいた。努力をしているつもりでも、現実から眼をそらそうとする自分がいた。だから、あの本を避けようとしたのだろう。でも機は熟していたのだ!

その後、その他の本も読み(“Think and Grow RIch”や“Rich Dad Poor Dad”などは、皆さんご存知でしょう。おすすめかも)再確認したのは、ついつい、私たちは、1:1を求めてしまう。1の仕事に対して1の報酬を求めてしまう。でも、本当は1:10, 20, 30......にしたいはず!なら、一見1:0、1:-10、-20-30...のことをしなければならないはず!(だから無料メイルマガジンも始めた、続けるぞ!)

ということで、jobだけでなく、businessもしなければ!と思い立ち、小さいながらも塾を立ち上げよう!と思ったのです。中身で言えば、学術路線の大学受験/TOEFLビジネス路線のTOEICの合体だ!長男も10歳、4男も生まれ、(またかよ、て言わないで下さい)僕は、心から思った、何か残さなければ。お金だけじゃない!(お金はほしいぞ!)、生き方を!あまり教わる機会がなかった世の中の経済の仕組みを!妻との約束も果たさなければ!(内緒)

白地にメタリックブルーのこの本(改訂版は、白地にメタリックレッド)は僕の塾においてあります。(文中に出てきた本やその他もろもろも)。興味がある方は、どうぞ、見に、読みに、来てください。いろいろ情報交換しましょう!

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