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課程(process)と結果(result = whether to make it or not)

生徒の皆さんに、よく言うことがあるのですが、相談を受けているとこのように聞こえてくるときがあるのです。

『毎日素振りをしているんですが、うまくボールが蹴れません。』

言いたいことが分かってもらえるでしょうか? 僕からするとprocess(素振り=普通野球で使うバットですよね)と求めるresult(ボールをうまく蹴る=普通サッカーですよね)がずれていることが多いんです。ただ一方、こういう風に聞こえる人もいます。

『俺or私、毎日素振りをしてたら、うまくボールを蹴れるようになったよ!』

これはどう言うことでしょうか?
素振りとボールを蹴ることの共通項は、例えばなんでしょう?

そうです。たとえば、”足腰が鍛えられた” ということでしょう。

いわゆる結果オーライ(All right)でいいなら、後者もありでしょう。でも、これでは、”プロ”とは言えないし、“プロ”に近づいたのでしょうか?(もちろん、プロの方がわざと、普段鍛えない筋肉を鍛えるためとか、練習メニューの一部に違う競技を取り入れることもあるでしょう。ねらってやる場合には、こうした行為は、”プロ”と呼べると思います) 

また、多くの人はやはり前者になってしまうでしょう。つまり、process とresultがずれると不安になるものです。

これを解消するためには、まず、『求める結果=未来の姿』 をしっかり確認し(これを以外とやらない人が多い) それを得るためには 『どんな課程を踏むか』をまず考えなければならないでしょう。

ただ、これは 1人でやらなければならないでしょうか? 

そんなことはありません。プロの選手には、必ず、監督、コーチ、トレイナーがいるように、支えてくれる人がいるのは当然です。みんなチームです。

自分は、こうした プロとしての、プロのための、プロになりたい人のための トレイナーになりたいと思っています。より正確に言えば、mentorになりたいと思っています。『英語を通して何ができるか、何をしたいか』が主で、そのためには、『どんな英語を、どんなふうに学ぶか』、ときには、目的に左右されない『英語という言語そのもの』を確認しなければならないでしょう。

もし、共感してくれる方、興味を持った方は、

ぜひ、Language School ~航~ に足を運んでみて下さい。(右斜め下のリンクからどうぞお入り下さい)

9月12日は、大学受験向け講座 、Over the Top です。(2003年 北海道大学 ・2006年 慶応商学部を扱う予定です。) 18: 15分から、始めます。体験OKです。

9月13日(土)はTOEIC講座 と TOEFL講座の 体験授業を行います。是非いらして下さい!

Language School 代表      中山  航 



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コメント

四谷学院の夏期講習中、柏校で先生の授業を受けさせていただいた者です。
先生が四谷学院をお辞めになったという噂を聞いてやってきました。
正直なところ・・・とても残念です。
また講習などで先生の講座があったら取ろうと思っていたので;;

でも夏に先生に教わった事を受験、そしてその先の未来に役立てていきたいです。
ありがとうございました。
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