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受験と英語

たまぁに眼にしたり耳にしたりするのが、いわゆる社会人になった人の言葉で、受験英語と実用英語との違いを語っているものがありますが、受験勉強における英語を否定するものもいまだに多いようです。正直、実用といっても幅広いもので、学術論文を読んだり書いたりするのか、ビジネスで使うのか、(一概に論文、ビジネスといっても幅広いわけで、皆さんは、自分の専門外のことを正確に日本語で理解したり、伝えたり出来ますか?僕は出来ません。ただし可能性はあるといっておきましょう。)、とりあえず何とか英語圏で暮らせることなのか、よく分かりませんよね。ただ単にTOEICの点数が低いから、受験勉強の意味はないのでしょうか?そんなことはないと思います。

だいたい大学受験に関していえば、大学に行くにあたっての試験なわけで、路線としては、学術の英語ということになるでしょう。一般的な学術の英語を測る試験で有名なのが、TOEFLですが、むしろ、受験生、大学生は、この試験で低い点数を取ったときに嘆くべきでしょう。

しかし面白いのは、TOEICもTOEFLも作っているETSは、TOEFLとTOEICの点数の相関性を発表していて(計算の仕方がある)、TOEFLで満点を取るとTOEICの満点以上の点数になるのです。
つまり、TOEFLの方が明らかにレヴェルが高い、点数の取りづらいテストであるのです。僕がオーストラリアの大学院留学前(4年前のTOEFLのスコア - 満点ではない - を換算しても、1020点を超える -TOEICの満点は990点である)。TOEFLにまともに立ち向かえる人は、TOEICはそれほど難しい試験ではないと思います。(路線の違いがあっても)。ですから、本屋で見かける、留学しないでTOEIC満点という本に興味はそそられません。(990点を獲得された方の努力はまったく否定しません。それどころか賞賛に値しますが)

実際に予備校講師として、大学受験の過去問を扱っていますが、けっして難関大学で出す英文は
TOEFLに出されるものと比べて簡単ではなく、(今年も、生徒に読んだほうがいいよといっておいた洋書から問題を出している大学が結構ありましたね。)もし、大学入試で出される英文を試験に落ちるか受かるという視点だけでなく、もっと多角的に(multi-angle method と私は、考えています。いわゆる長文の理解に関して言えば、triple-angle method とでもいいましょうか)、未来を見つめながら勉強していけば、相当の英語力が望めるはずです。実際、私は受験時代とそれほど大差ないやり方で、TOEFLのスコアもCBTで270超えしました(もう4年も経つんだなぁ、正直今のほうがもっと取れる自信ありますよ。まぁ、見ててください)し、論文を書いても大変高い評価を得ました(非常にしんどいときもありましたが)。もちろん、オーストラリアで生活するために、家族5人の暮らす部屋も借りましたし、電気、ガス、水道、車、医者等、等の手続き類もやりました。しゃべる、読む、書く、聞く、そりゃもう全部span>(こんなの、僕は日本ではやりませんよ。嫁さんがやってくれていたんだから!)

こうしたことを伝えたくて、僕は長男が10歳を迎える(もう実は迎えたんです。4月6日が誕生日、おめでとう!)2008年、4男が生まれた2008年(1月7日が誕生日、僕の誕生日が1月1日 -そんなのかんけいねぇーて言わないでね)に Language School ~航~をスタートさせました。ちょっともう予備校で、全てを達成するのは無理かな。僕のやりたいことは幅が広いでしょうから。そういえば、オーストラリアのCOLLEGEでおしえているときのSuperviserのロージーさんにもよく、“Wataru,you‘re too ambitious!て、よくほめられ?たなぁ。

よりも青しそれが僕の教育上のモットーです。僕が教える生徒の皆さん(もちろん、息子たちも!)が僕と同じ年には、同じ分野でも僕以上の力を持っていてほしい。でもそう簡単には抜かれないぞー

実際に、これから先、楽しく、しかも、困難にも立ち向かえる、乗り越えられる力を身につけるために、
いっしょに、英語を通して、勉強していきませんか? そして、もちろんを英語も身につけちゃいましょう
!誰がなんと言おうと、やったるわい!
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