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インターのフェスティバル

更新が少ないとご指摘を受けたそうなので、わたしでいいのか分かりませんが、今回はわたしが書きます。(誰?)
インターフェスティバル

今週の日曜日にインターのスプリングカーニバルに行ってきました。
ちょうどこの写真を撮ったときは、みなタレントショー(子供たちがピアノ、バレエ、ダンスなどを披露する会)を見に行ってしまっていたので、クラスの出し物当番の子達とペットボトルボーリングをやって遊んでました。

このタレントショーというのが日本の学校のお遊戯とは一味違って、ピアノやバイオリンはもちろん、タップダンスや本場ブレイクダンスまでみな本格的です。今年は残念ながら塾に来てくれている子たちの発表を見たかったのですが、一歩遅くて見れませんでした。

本当に今年に入ってからは塾立ち上げに忙しくて、まるで余裕はありませんでしたが、来年は、ホームページでカーニバルの招待状プレゼントでもやろうかなと思うので、ぜひインターのお祭りを見に来てみてください。

このインターには、日本人の生徒もたくさんいます。(とはいってもやはりハーフや帰国子女が多いですが。)インターというと英語が話せるだとかそういったイメージのが強いですが、こういったところのいいところは、いろいろな国の文化が感じ取れるところじゃないかと思うんです。いろいろな国の子供たちといろいろな文化と協調しあいながら生活する。それってほんと平和に繋がると思うんです。

例えば、ここの子たちは、どこかで戦争が起きれば○○のおうち大丈夫かなとその国の友達の実家のことを心配します。日本と他の国が仲が悪いと聞くと、日本の(いや他の国でもそういうところがあるかもしれません)大人たちは、その国の人たちすべてを一固まりと捉えて、非難する傾向にありますが、でもここの子たちは、すぐそばにその国の友達がいますから、決してみなその国の人たちが日本を悪く言っているわけではないことを知っています。みな1人1人なのだということが身についているんですね。それが、本来の個人個人であって、最近の日本人がよくいう個性の尊重とかとは、まるで違うものなのでは?とこの子たちを見ているととても感じるんです。

日本語と英語の両方で環境や地球について自分で調べてきたことをプレゼンする小さな子供たちをみていると、この子たちの視点はつねに世界に向いていて、子供ながらも個人として扱われているなと日本の教育には不足している強さを感じます。(もちろん、日本の教育にもいいところはありますよ。別の機会がありましたら述べます。)

こうした試みが将来の平和に繋がればうれしいなと思いつつ、代表にもその伝道師として英語を、文化を含め、伝えていってほしいなと思います。
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