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TOEICのスコアアップ

2010-04-28 (水)

そういえば、(どういえば?)2週間とチョイ前に3月分のTOEICのスコアが
返却されてきました。といっても、今日お話しするのは僕のことではなく、
TOEICを教えている生徒のことです。
その生徒(仮にA君としておきます。)は、大学1年生になってすぐに、TOEICのスコアを上げたい、
英語をもっとできるようになりたいということで、我が塾Language School ~航~のTOEICの授業に
参加し始めました。学期中は土曜日の授業に参加できないということで、毎週金曜日の朝に90分間
授業を行うことにしました。そりゃもう、最初は大変で… と、あまり言い過ぎないようにしましょう。
少しだけ言えば、英語を聞いた経験がない、ましてや発音なんて… という感じだったんです。
   覚えておいて欲しいのは、聞けなければ、英語は言えないと思いすぎる人がいるのですが、言えれば、
   つまりしっかり発音できれば、よく聞こえるようになるのです。ただ、これがいわゆる独学だと難しいところで、
   独りでやっていると嫌になってしまう人が多いようです。
その嫌になってしまいそうなところを、たとえば、音の連結や、欠落、イントネーション、リズムといったところを
一緒に練習していきました。
  特に、リーディングとリスニングとの差が激しい人(大学受験生の多くがそうですね。)は、
  この練習を是非して欲しいです。いやすべきです!!!リーディングももっと速くなるのに!!!
とこのように、ほぼ休まず、週にたった1日90分やりずつけたところ、(けっして集中的にはやっていません。
自分でも特に英語を毎日毎日聞いたわけではなく、多くて週3日だそうです。)大学は言ってすぐ受けた
TOEICのスコアが400と??点だったのが、(本人は、イマイチ憶えていない、いやむしろ忘れたいらしい)
その4月に帰ってきたスコアは
655点でした。
本人は、ちょっとリスニングは失敗したらしく、もっととれたはず!!!と思っているそうです。
(僕もその通りだと思っています。もっととれるぞ )
もちろんTOEIC試験の特徴、問題の作られ方等説明しましたが、
基礎トレーニング重視で200点アップ
みなさんも一緒にやってみませんか?
隔週土曜日だけでなく、毎週水曜日の1時から90分 TOEICの授業
を行っています。
ちなみにスコアが返ってきた受講生のうちの一人は、800越えをしていました。
さらにがんばれ、A君!!!
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新年度ですね。

2010-04-06 (火)

お久しぶりです。中山 航です。
本当に久しぶりです。なかなかブログを書けずにいました。
見に来てくれていた人申し訳ありませんでした。
体調の方は大丈夫です。筋力はむしろ上がっているくらいです。(だからどうした!)
ブログを書かずに何をしていたかといえば、
一番はこの5月に出版予定の本の現行の執筆ですね。
あまり原稿が進まないのにブログを進めても…ということで、ちょっと書きづらかったのです。
この本は、大人の方(高校生、高卒生、大学生等も含めて)に英語をやり直す、または新たに始めたいな
という人向けのものです。これまで、英語の入り口で止まっていた人のお役に立てればいいな、という
思いで書きました。何も英語塾だからといって、難しいことばかりでなく、はじめからやり直したい、これからがんばりたい
という人にいい教材、本はないかな、と思っていたところで、執筆依頼が来たので、「渡りに船」と言わんばかりに
引き受けました。(中学生にも使えるなぁと思っています)
ですから、当然、
Language School 航 は、「英語を基礎からがんばりたい!!」と言う人を応援しています。
さらに、「よくわかんないけど、がんばってみたいなぁ」と言う人も応援しています。
大学受験の方も、高校受験の方も、英検、TOEFL, TOEIC, を受けたい方も、英会話を始めたい方も、
お待ちしております。ぜひ体験授業から、受けてみてください。皆さんに直接会える日を楽しみにしています。
次は、それぞれのコースのことを少し説明できればいいな、と思っています。
当塾に来ようかな、どうしようかな、という人、ぜひ来てください
特に以前教えた生徒の方、本当は来ようと思っているでしょ。
僕もみなさんが成長した姿、さらに成長したいなと思っている姿を見たいです。
ぜひ、来て下さい。

お久しぶりです

2009-09-04 (金)

夏期講習の忙しさにかまけて?ブログを書けないでいました。
見に来てくれていた方、す見ませんでした。また今日からがんばって書きます

Language School ~航~ 第2回夏期講習もなんとかほぼ終わりました。
非常に成長が見受けられた生徒も多数いて、これからが楽しみです
ある生徒は、『模試で全学部(政経、教育、社学)B判定が出た』
『英語の偏差値は70を超えた』と喜んでいます。
(もちろん、まだまだできる!伸びる!と確信して謙虚にがんばっています)
その生徒は機会があればくわしく書きたいのですが、
出身高校(しかも中退)の進学者数が7人、日東駒専レヴェルに受かれば、
万々歳だそうです。
人間やる気になれば、よほどのことじゃない限り、努力次第で可能なのかもしれません。
そのためには、必ず
①目標設定 (『なぜがんばるのか』のもとです。WHY)をしっかりすること
②そこにたどり着くための手段・方法論(HOW)を間違えないこと
この2つが重要だと思います。
そして多少の無理はすること!!!
できることだけやって、自己満足で終わらせないようにしましょうね。
伸びていく人間は、「今の」自分よりもワンランク、ツーランク上のものを相手にするものです。
ある本にこんなことが書かれていました(Anthony Robbinsの“Awaken the Giant within” P129)
[T]he difinition of insanity is
“doing the same things over and over again and expecting different result.
(正気の沙汰ではないとは「ただ同じことを何度も繰り返して違う結果が出るのを期待することだ)
そうなんです。ただ何も考えず同じことを繰り返していたって、成長などしないのです。
ましてや周りのみなも同じようにがんばって成長していっていたら、
偏差値など変わるわけがないのです
(偏差値のメカニズムを知らない人は、きちんとした『大人』『先生』に聞いてくださいね)
イチロー選手は「毎日同じことの繰り返し」をただ何も考えずにしているから
「未来を創れる」訳ではないですよね。
プロであればあるほど、傍目には「同じことを繰り返している」ように見えて
each and every time(その都度その都度)目標を掲げ、変化を生み出していっているものです。
こういうふうに生徒の皆さんにがんばってもらえるように
授業をしているつもりです。
とても有意義な日々を過ごしていると思っています。
生徒の皆さん(父兄の皆さん) 感謝します。
感謝してるんだから、皆がんばれよ!!!
おっと口が大きく滑りましたね。
こんな?感じのわたくし、中山航と生徒達 に興味があり、
一緒に、絶対目標に達成するんだ という人は、ぜひ当塾にいらっしゃってください。
素敵な仲間 に出会えるはず

英語の表現を増やそう! しかも楽しみながらね。

2009-08-01 (土)

少し間が開いてしまいましたが、皆さんお元気ですか?
先週は 『“Over the Top”への長文読解 』『”現代文”論理的思考を高める』
高校1年生、中学3年生、を中心に授業を行いました。
テキスト(文章、問題)の選定から補助プリント作り、もちろん授業の予習も
あるので、結構大変なんですよ。ただ生徒の皆さんががんばっているので
非常に充実感があります。(もちろん反省点も、改善点もありますが)
自分で教材を選定している以上、
うまくいかないとしても人のせい、会社のせい、予備校のせい
(要はテキストを作っている人たち)にすることはできないわけですから、
返ってすがすがしい気持ちです。

ところでこの前のブログにのせた
Drop me a line.
ですが、どんな意味か分かりましたか?
『お手紙書いて』ということです。
drop は 落とす・たらす ⇒ そうです、インクをたらすのです。
 (昔のペンは、インクにつけて書いてましたね。まぁ習字の筆みたいなものです)
a line は一行ということです。
この気遣い、いいですね。お友達に10行も、20行も手紙を書け ではなく
1行ですよ。一行でもいいから書いてね。こういう表現、好きです ♥♥♥。

では、今回の課題(こんなコーナーだっけ)
I haven’t heard from him for a long time.
の意味は、   
 ピンポン!(読者からの反応が)
『長い間彼から便りがない。連絡がない』

ですが…(お手つきには気を付けましょう)

なぜ
hear from ~は『~から便りをもらう、連絡をもらう』
という意味になるのでしょう
だって「手紙」は「文字」でしょう。『hear』は『耳に聞こえてくるから音』じゃないですか。

答えは次回です。お楽しみに!

本物の勉強方法とは 英語の単数形・複数形 って面倒くさい or 面白い?

2009-07-24 (金)

こんにちは、Language School ~航~ 代表 中山 航 です。

特にあいさつから入った意味はありません。(お気になさらずに)



前回のブログで出したクイズ

なぜ “Congratulations!”(おめでとう) に複数の ”S“ をつけるのでしょうか?

の答えは分かりましたか?

正解は….. の前に皆さん想像してくださいね。



何か皆さんが成功したり、試験に受かったり(pass the exam) したりした後で、

友達や、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん………..が

おめでとう!おめでとう!おめでとう!おめでとう!おめでとう!おめでとう!

と連発したらどうでしょう?  

気持ちは分かるけど、「正直、うるさい」と思いませんか?
でも、言う方からすれば、あなたが受かったり、成功したのですから

「おめでとう」と何度も言いたいんですよ。だってうれしいのですから。

あれ『何度も』というと『複数』、

てこっとは、Congratulations!の “s” って、

何度も言いたい位、おめでとうの気持ちはあるけど、「本当に繰り返したら

しつこい」ので、たった一文字・一言(にもならない)の『複数を表す』”s“で

その何度も言いたい、つまり、おめでとうの気持ちが『たくさん』あるんだ!!!

ということを表している んだ!ということになりませんか?

こう考えると 単数形、複数形もおもしろいな と思いませんか?(まだ思いませんね)



では、逆に素敵な単数形を使った表現をご紹介しましょう。

オーストラリアに留学する (study overseas or study abroad) あなたに

“素敵な”友人から(できれば異性がいいなぁ… 独り言です)の一言です

Please drop me a line when you get there.
どんな意味でしょう?

特にピンクのところに注目してください。

さらにピンクのなかのお茶目な赤 “a” を良く見てください。

いやぁ、なんて繊細なのでしょう。この気遣い、好きです。



ということで、次回(なるべく早くしますね)に説明しますので、

この表現の使い方だけでなく、”a” を少しばかり考えてみてください。

ヒントは 何をdrop(たらす)するか です。昔の人は、ink を ペンに…

それではまた!!!



と言いながら、

夏期講習の様子を少しご覧下さい。

タバコではないですよ。

                              チョークです

みんな真剣ですね。

                              Well done!

それでは



東京池袋の英語塾
〒171-0022
豊島区南池袋3-18-30ファースト日野ビル2F
03-3590-5056

英検の発表 Congratulations!!!

2009-07-22 (水)

今日から英検の合格発表が閲覧できるようになりました。

団体の方ですので、個人のほうは分からないですけど、

おそらくもう見られるようになっているでしょう。

英検スペシャルで教えた生徒、ダブル合格おめでとう。

面接の点数もすごく良かったですよ!!



普段から教えている小学生の生徒達、皆合格おめでとう!!



英検を通して、何か度胸試し、いや確固たるものを得たいと考えた大学受験生達

おめでとう!!!

ただ単に英検に合格するだけでなく、それを通して(特に2次対策)

英語で発信する、コミュニケーションをとる大切さ、面白さ、重要さに気づけて

Conratulations!
自分の意見、主張を述べるためには、練習、『ねた』集めが必要だと気づき目覚め、

前にもまして一生懸命読み、聴き、話し、尋ね、書くようになってきましたね。

その努力が必ず実を結ぶことでしょう。
早稲田の政治経済学部、早稲田の法学部、一橋、その他もろもろ、

もうすでにいわゆる[自由英作文]の『ねた』が増えてきましたね。

もちろん普段から、Logic/Rhetoricは鍛えてますからね。心配なし!!!

これからはどれだけ真摯になれるかです。

受験前にあわててちょろちょろ… なんてことは、夏の時点でもうおさらばですね。

Congratulations


英検の2次試験は、はっきり覚えているのは1級なのですが、

正直大変でしたね。(受かったときはやっぱりうれしかったですね。)

下手に英語ができてくると、つまりCritical thinking などが身についてくると

2分という時間では短すぎてどうしたらいいのか、分からなくなってしまうのです。

ああも言える、こうも言える、agree/disagree, pro/con とは言えない、Yes and No だ!

などなど…

しかし

さらにそこを超えると、発想の転換が生まれ、2分を有効に使えるようになります。

次のいわゆる質疑応答の4分間を含めて構成を考えるのです。

という、英検1級 話はまた後ほど。



ところで、ここでクイズです



“Congratulations!” にはなぜ、複数の ”s”を付けるのでしょうか?


分かった方、その他質問、その他励ましの言葉(よろしくお願いします)

等ある方は、ぜひコメント下さい。待っています



Language School ~航~では

英検対策講座を夏期にも開いています。2次試験まで責任を持って

お付き合いいたしますので、一緒にがんばりましょう





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英語のリズムをつかまえよう!!!

2009-07-17 (金)

夏期講習
Listening 対策+ 音を使った勉強法
の第1回が終わりました。

朝から夕方までだったので生徒は大変だったでしょうね。

でも、4月から、英語力そのものを磨くために音を使った勉強方(音読+α+αプラスアルファ)

を続けていますが、しっかりがんばってきたLanguage School ~航~の生徒達は

非常に伸びてきたなぁと思っています。

今度ブログをごらんの皆さんにもゆっくり紹介しますね。 (コツはありまっせ)

大学受験を控える生徒には特に、

英語のLogic(論理)Rhetoric(論の展開/相手をどう説得するか)

と合わせて、

しっかり音読できること(速く読むためにも、聞くためにも、話すためにも)を

訓練、修行、鍛錬してきました。

厳しいと思うこともあったでしょうけど、

僕としては、成長していく姿を(自分では実感できないかもしれませんが)身近で感じられて

非常に充実しているのでは、と思っています。



生徒の一人が

『先生にリズムを教えてもらわなかったら、どう聞いたらいいのか分からなかったス。

Alex(今日来てくれていました)の英語聞いていると本当にリズムどおりッスネ』

と出版社の人たち(後で詳しく書きますね)に言ってくれているのを聞いて、

うれしかったですね。

うちの生徒達は、ただ単に 「Listening」対策をするのではなく、

英語力の確固たる土台を築くために
英語を勉強には音を使うべきなんだ!!!

ということに気づいているはず。(そう信じているゾ)



これからも誰がなんと言おうと、

『目標』、『夢』、『意地』がある限り

『希望』(まさにhope)はあるハズだから、

しっかりがんばり続けよう!!!



と思った夏期講習第1弾 終了 報告でした





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『問題』っていつも英語でproblem? Part III ―完結編

2009-07-15 (水)

みなさん、こんにちは(こんばんは、おはようございます)。中山 航

そろそろ当塾 Language School ~航~ でも 

夏期講習の時期になってきたということで着々?と準備が進んでおります。

(本当は結構大変で、また睡眠時間を削って取り組む日々がやってきます。

  でも、充実していればがんばれます)

自信作を用意してお待ちしておりますので、

「お申し込みをしようがどうか迷っている」方、ぜひお早めに

あっ、そういえば、TOEFL/ TOEICの集中講座を9月の頭に行いたいと思っています。

決まり次第、HOME PAGE にUPしますのでご確認のうえ、ふるってご参加下さい



それでは、本題ですが(『問題』っていつも英語でproblem Part I, II 参照)

どこの世にもExpert (アクセントは頭/最初ですよ エクスパートゥ)がいるもので

同じクラウンストリート内で見つけたお姉さんにこの質問をぶつけてみました。(日本語でご覧下さい)

  【僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

   あなたのお店で売っているの『game softwares』は『PAL』なんだけど

   使えるんですか?】

お姉さん: 無理よ。

僕:無理?

お姉さん:念のため、Alex(仮名)を呼んで聞いてみるわ。Alex!

Alex: それは、無理だ。「NTSC」の「プレイステーション」じゃあ、『PAL』の『software』は

   動かないなぁ(It doesn’t work. うまくいかないとき、何かが機能しないとき

           しょっちゅう、こう言います。覚えておくと便利ですよ)

僕: It’s a problem.

お姉さん:It’s not a problem.

僕:Yes. It’s a problem for me.

お姉さん:It’s not a probelm for you.

僕:(In my mind: あっそっか、どうしようもないことは、problemじゃないよな。

  このお姉さんの言う通りジャン。)

  No. It’s NOT a problem. It’s JUST an issue.

お姉さん:Right. (そうよ)It’s just an issue.



みなさん、わかりましたか?(何が?)

「どうしようもないこと」は『problem』 とは言えないんですよ。

『Problem』とは、Oxford大辞典によれば、

a matter or situation regarded as unwelcome or harmful and needing to be dealt with and overcome

   a matter or siotuation (問題や状況)

    regarded as unwelcome or harmful(歓迎されないとか害を及ぼすとみなされる)

    and needing to be dealt with and overcome (そして対処したり克服する必要のある)


僕の力では「NTSC」の「プレイステーション」で『PAL』の『software』を動かす(make them work)

できるわけがないのです。ですから、対処したり、克服したりする必要性、責任などないのです。

だから、お姉さんは、“あなたのせいじゃないのよ”(It’s not your fault. You’re not responsible for it.)

と言いたかったのでしょう。



ちなみに、According to Coubuild、(Cobuild 英英辞典によれば=Cobuild says)

An issue is an important subject that people are arguing about or discussing.

(issue とは 論じたり話し合ったりしている重要な話題、主題)

となります。



同じように問題といっても、problem とIssue分けるのですね。

一応、完結編としましたが、

Problem solving (問題解決)

to solve a problem (問題を解決する)

a solution to a problem (ある問題に対する解決策)

といったことは、後に触れることになるでしょう。



最後に、当時の写真を一枚入れておきましょう。Wollongongの海岸で、

ペリカンと戯れる爽やかな親子(自分で言うなぁ)の写真をどうぞ







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日本外国特派員協会にて―あのGUNDAMの富野由悠季に話を伺えた PART I

2009-07-07 (火)

今日7月7日はGary(ギャリー)さんに誘っていただいて

(ギャリーさんには生徒用のCDを吹き込んでもらったりしています。

   一方ではギャリーさんには日本語を教えてます―話す、聞くはできますので、主に読む、書くの方です。)

FCCJ: the Foreign Correspondents’ Club of Japan (日本外国特派員協会)にて行われた

Professional Luncheon(会は通訳の方がついて英語と日本語の半々でした)にて、

あのGundam、 ガンダム、高達(中国語ではこう書きます)の監督

富野由悠季氏に質問をして話をうかがうことができました



あの名だたる Wall Street Journal(ウォールストリートジャーナル)、

New York Times(ニューヨークタイムズ)、

日本の英字新聞で有名なJapan Times (ジャパンタイムズ)、

Daily Yomiuri(デイリー読売)の方々のあとで

この僕が堂々と(どさくさにまぎれて)質問をし、

しかも会場の爆笑(?!)を誘うことができました



詳しくは、後日ということで、ゆっくりご報告しています。お楽しみに!

僕とガンダムとの関係も後々書いてみたいなぁと思っています(読みたくなくても読んでください!)



もちろん  問題 についても必ず書きますのでお待ち下さい。それでは!





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『問題』っていつも英語でproblem? Part II

2009-07-06 (月)

皆さんは「NTSC方式」と『PAL方式』という言葉をご存知ですか?

これは、カラーテレビの送受信方式を示した言葉なのですが

(正直、メカニズムまでは知りません。)

「NTSC」が「アメリカ」や「日本」が採用しているもので、

『PAL』が『オーストラリア』など(ヨーロッパ系らしい)が採用しているものです。

この違い(gap/difference)が「日本」を離れ、『オーストラリア』で暮らすことになった僕たちには、

ちょっとした問題になったのでした。



オーストラリアは移民が多いためか、留学生が多いためか、

また、アジアなのか、ヨーロッパ圏なのかよく分からないためか、

はたまた、アメリカ合衆国から来る人も多いためか、よく分からないのですが、

テレビに関しては「NTSC」と『PAL』の両方が切り替えられるものがあります。

自分としては、どちらかにしてしまうのは恐かったので

そうした兼用のものを買いました。

でも、テレビ自体は、問題がなかったのです。テレビ自体(a television set itself)は…

それはテレビ自体の問題というよりもむしろ、

ゲーム機に関する問題でした。



長男の誕生日にゲームソフトを買ってあげようと思ったとき、

  あの事件は起こったのです…(事件というほどではない)

(この時点では、みなさんにはproblemかどうかは、わかりませんね。なぜならば…

the definition of “problem”=”problem”の定義は後で書きますね。

       早く、知りたいという人は、ぜひ英英辞典を引いてみてください!)



僕達が暮らしていたWoolongonという街にあるCrown Street Mallというショッピングモールにある

David Johns というデパートに、ゲーム機とソフトがあったのでそこのお兄さんに聞いてみたのです。

(英語ではdepartment storeと言いますから、気をつけてくださいね。

 青山学院の入試問題で、正誤判定問題として出しましたよ。受験生、注意してくださいね。)

僕:“Could I ask you a question about a game machine and software?”

「ゲーム機とソフトについて聞きたいんですけど?」

お兄さん: “Sure!.”

どう、説明したのか細かいことは、忘れてしまったんですが、とにかく、

  僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

  あなたのお店で売っているの『game softwares』は『Pal』なんだけど

  使えるんですか?

と聞いてみたのです。

そうすると、そのお兄さんは、絶対的自信、過信、慢心、すっとぽけた様子で、

   No, worries. (心配いらないよ。) You can use them.

と言ったのです。

わぁ、その自信が怪しい!と思った僕は、Thank you.と答えて

息子の手を引っ張りその店を去ったのです。

(息子は、使えるって言ってんだから、買えばいいじゃん!という感じの顔をしていたのですが、

  僕としては、貴重なお金は無駄にできないだろう、パパは働いてないんだから、てな感じです)



もっと信頼できる(more reliable)、 いいお店はないかなと思って、

Crown Street Mall の中を歩いていると

見つけました。OTAKU (もう世界共通語になりつつあるらしい)が集いそうな、ゲーム屋サンを。

(コンピューター“おたく”は、

  a computer geek or a computer nerd などという表現をよく見かけますね)



そのお店にいた、Otakuなお姉さんとさらにOtakuなお兄さんを話したら、

理屈、理性だけでなく、感覚、感性で 問題という日本語を表す英語が分かりました。

それは、つまり、problem とissue の違いが実感できたということです。



おっと、時間が来てしまいました(何の)

続きは次回で書きます! それでは、また!!!





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子連れで留学だー!!

2009-07-02 (木)

そう言えば、この前唐突にオーストラリアの話をしてしまったのですが、

『問題』を英語でなんと言うのか説明する前に、

そのオーストラリアでの生活を紹介したいと思います。

(いやぁー、実は、どれか写真を載せようと思って見直していたら、懐かしくなりまして)





これは、僕がオーストラリアの地に降り立って初めて一仕事始めたときの1枚です。

いやー、この時はまだ始めたばかりだったからこんなににこやかですが、(にこやかに見えるだけです。)

この後1週間、正直ものすごく疲れ、初めて泣き言を言ったのではないでしょうか。。。。



部屋探し


僕は、家族で留学をしたので子供の通う学校や買い物に便利なほうが良いだろうと

大学の寮は予約せず(大学は山の上だったので)自分達で住む家をまず探したのです。



期限は1週間。


アコモ(ユースホテル)は、1週間しか予約をしていなかったのでその間に探さなければ

いけなかったのです。

でもそこには、



日本の家探しとは大きな違い


がいろいろとありました。

まず、不動産屋のシステムが違います。

日本では、不動産屋の人が物件まで案内してくれますが、向こうは基本、

デポジットを払って鍵を借りて自分で見に行くか、

何日に公開するから皆集合!とその物件に興味がある人たちが同じ日時に一斉に集まって内覧するのです。

おいおいマジっすか?!


こっちは、来たばかりでまずどこあたりが良いか分からない。

もちろん、そこまでたどり着けるかも自信ない。(もちろん、車もまだありません。)

だいたい、鍵は誰かが先に借りて見に行ってたら見に行けないし、

皆で一斉に見るのも1週間に1回とかだとまず時間がない。

おまけに僕は、仕事の都合で大学のオリエンテーションが始まるぎりぎりに着いたので

(ついて2日後には入学式+オリエンテーションという過密日程)

大学にも行かなければればならない。



万事休す


なんて思ってこの写真の5日後ぐらいには、アコモの管理人さんに

「家が決まらなかったらもう少し泊めてくれるかい?」なんてお願いしてました。



でも、最初は観光気分で地図を片手にバス待ちにこんな写真をカシャッとしてたんですね。

(本当は、子供の前では、大変そうな顔をしないと決めていたのです。親が不安がっていたら、子供は…ねぇ)

あっ、ここに写ってる頼りない木の柱がバス停です。

いやあ、こんな笑顔ですが1区画が何百メートルとあるし、ちょっとした山が多いので坂道が多く

物件まで1つ行き方間違うとエライ遠回り+激疲れになってしまいました。(もちろん、のちに車購入半年我慢したけど)

でもやっぱり子供もいる手前がんばりました。(ちなみにここには写ってませんが赤ちゃんもおります。)

懐かしい1枚です。

なんか、左に移っている次男がまだ3歳半で(うー、目が大きい)、おそらく環境の変化にすごく戸惑っていて

かわいそうに思えてしょうがなくて、『ごめんな』といいながら、2週間くらいずっと「抱っこ」して歩いてました。



まぁ、その後、アコモの真隣のflatの1室を借りることになるのですが、それはまた後日と言うことで。



ところで、ここまで書いてきたような、

『不快かもしれないし、大変かもしれないけど、がんばれば何とかなる、解決できる問題』を

『a problem』と言いますよね。(あっ、何とか強引につなげたぞ。続きは次回お楽しみに!)



留学に興味ある方、Language School ~航~ にぜひ遊びに来てください!



いわゆる「勉強」だけではない『いろいろな話』をしましょう!





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『問題』っていつも英語でproblem? Part I

2009-06-30 (火)

みなさん こんにちは(こんばんは?おはようございます? まぁとにかくあいさつということで)

突然ですが、記事の上のほう、BLOGのタイトルとprofile のところを見てください。

かわいい子達が見えると思うんですが、僕の長男と次男です。(実は3男、4男もいるのですが)

(自分の子をかわいいと言うな!、と言われてもかわいいものはかわいいので仕方がないのです)

今は、2人ともこの写真のときより もう少し大きくなっています。

実は、この写真は、僕達家族が、オーストラリアに行っていたときに撮ったものなんです。

It is four years since we left Japan. =Four years have already passed since we left Japan.

もう4年まえに日本をたったんだな… しみじみ

実はたくさん写真を撮ったのですが、公開する機会があまりなかったので

これを機にブログに、エピソードとともに載せていこうかなと思っています。



ところで、今回のタイトルですが、

「問題」と言う言葉を英語にするときにはいつもproblemを使うのですか

という質問があったので、解説してみます。

どう解説するかと言うと辞書的な説明だけでなく、

海外での実体験と合わせてやってみようかなぁ、と思っています。

留学を含めた海外生活をしてみたい方々にも参考になればいいなと思っております。



でもすいません。今日はまだやらなければならないことがあるので

(通常授業の準備、夏期講習の準備  テキストも自分で編集しているのでたまに睡眠時間がなくなります)

ここまでにさせてください。

ちなみにいつも「問題」があるからといってproblemを使うわけではないようですね。



それでは、みなさん、お元気で

本物の勉強方法とは いろいろな人との出会い

2009-06-28 (日)

前回書いたように、Lnaugage School ~航~ という名前にして

良いところ悪いところ(悪いところは少ないと思いたい…)があります。

これまで特に良かったところといえば、たぶん「普通の塾とか予備校ではない」と思うのですが

『日本人以外の方』が、立ち寄ってくれるところでしょうかね。 例えば

『インド人の方、ネパール人の方、中国人の方、韓国人の方、アメリカ人の方、いわゆるハーフの方』等々

英語は、やはり『lingua franca, or International language (共通言語とか国際言語と言う意味です)だな』

と感じざるを得ませんね。(cannot help feeling) 

「英語塾・予備校・学院」と『Language School』を比べていただければ何となく分かる気がしませんか?

On the other hand (一方)、

『Language School』として悪かったところですが、それほどでもないんですが、

窓に貼ったカッティングシートが、業者さんに頼んだのですけど、

It cost a little too much!(文字数が多くてちょとお金がかかっちゃった!)

だったんですよね。


でもやっぱり、その窓に貼られたカッティングシートの『Language School ~航~』おかげで(?)

Alex(僕の手伝いをしてくれています。ホームページにも写っています!)も来てくれたわけですし、

いろいろな方が来てくれるんですから、

やっぱり良いことのほうが多いんだと思います。(うん、そうだ、そうだ!)

7月の半ばから、夏期講習が始まります。

英検、TOEFL, TOEIC, 大学受験、高校受験もろもろ取り揃えています!

ぜひ、この夏をきっかけに、さらに多くの人々に出会い、皆さんのお役に立てるように

がんばります!ぜひ皆さん話だけでも聞きに来てくださいね。





東京池袋の英語塾
〒171-0022
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塾の名前の由来 Part II

2009-06-26 (金)

みなさん、お元気ですか?

今日はタイトル通り、Language School ~航~ という塾名の由来

の続きをお話したいと思います。この前は、『航』について書いたので

今回は『Language School』についてです。

看板や窓には「英語塾」とも書いてあるのですが、

これはメインの「商品」を示すためで

窓、Home Page 、and その他は『Language School』と大きく示しています。

こうしたのにはいくつか理由があります。

One is: 単純に「英語塾」じゃありふれているかなぁ?と思ったからです。

  『英語の塾なら、とりあえず名前も英語にするか!』という感じです。

Another is: でも「English School」にすると、なにかこう、狭いなぁ… 

  と思いまして、しかも僕は

  「英語そのものができる」だけじゃだめだ。『英語を通して、学ぶんだ。教えるんだ。』

  ということを、心に誓ってきた(ウリャー;特に意味なし)ので

  「英語塾」だと伝わりづらいなぁ、と勝手に思いまして。

 さらに言うと、必要とされれば、

  『国語だって、現代文だって、算数だって、数学だって(今、数学は無理かな…)

 教えるんだ!』

  『他国から来た人には、日本語を教えるんだ!(教える=学ぶ だと思っています)』

  と思ったわけです。 

 In fact (実際)、『英語』だけでなく、

  小学生には国語と算数も、大学受験生には現代文も、外国人の方には

日本語を教えています。

他にも理由は、あったんだろうけど、忘れました。←だめジャン!

でも、この名前にして、良かったこと、悪かったこと(悪かったことは少ないかなぁ?)

はしっかり覚えています。 あっ、これは、次回に書きますね。

ということで、中山 航 でした。





東京池袋の英語塾
〒171-0022
豊島区南池袋3-18-30ファースト日野ビル2F
03-3590-5056

焼肉 いいっす。

2009-06-23 (火)

久しぶりに僕が大好きな焼肉屋さんに休日に行ってきました。

この日は、お昼に行ったのですが、休日でもランチをやっていて1500円で

僕好みの随分おいしいお肉が食べられます。

ここは家からちょっと離れているので、最近は忙しくてあまり行けなくって…



でもその代わりに最近は買い物がてらに気軽に行ける秋葉原のヨドバシカメラ内の

「牛陣」がお気に入りです。ここは、そんなに高くないのに『おいしい』といつも思います。

同じ階の他の店などでは大人数の我が家(息子4人、妻一人 ―あっ、当たり前か)

では入れないことがあるのですが、

ここだと子供たちにも惜しげもなく、広い個室を使わせてくれます。



しかし、子供たちと行くと焼肉はちょっと大変ですね。

まず、子供たちはご飯には目もくれず、おいしい肉ばかりを惜しげもなくむさぼります。

肉の焼くのは、大人の役目。。。

三男なんかは、肉が大きすぎるとよく噛み切れなく、エキスだけ吸って『バイバイ』してしまうので

せっせと小さく切っておいてあげないといけません。

自分も大人になったなあと感じる瞬間です。



そういえば、食べ物といえばわが塾のある池袋ですね。

次回、わが塾周辺の食べ物屋をご紹介しましょう。

塾の名前の由来 Part IIももちろん今度書きます。

塾の名前の由来

2009-06-20 (土)


みなさんこんばんは(こんにちは) 中山 航です。

今日は、塾の名前の由来について(ちょっと大げさですが)話してみたいと思います。

まぁ、すぐお気づきになるでしょうが、

   (大学入試の自由英作文/基礎的なAcademic Writingのように書いてみます。)

Language School ~航 Wataru~ の『航』は自分の名前から取りました。

理由は2つです。

一つは、「面白いかな=unique(他に無い)」と思ってのことです。

塾名で、僕なら 中山英語塾というように 自分の名字を使ってらっしゃる方は大勢いるでしょうが、

first name(名前)を使っている人はいないだろう!ということで『航』に決めました。

最初はちょっと恥ずかしかったですけどね 

二つ目は、せっかく英語を勉強してもらうなら、大きく言えば、

皆さんに世界を『航(渡)って』いただきたい!と思ってのことです。

それぐらいの責任を持って「英語を教えていきたい!」、いやそれだけでなく、

『皆さんが、英語を通してさまざまなことを学んでいけるように、授業をしよう!』と思っています!!!

「言葉を学ぶ」だけでなく、『言葉を通してさまざまなことを学んでいく』ということに

気づけたら、世界をもうすでに航(渡)り始めている のではないでしょうか?

塾生の皆にもそう思ってもらえるとうれしいですね。



今日はここまでにしておきます。

続きは次回ということで。

何が続くのか?って、突っ込みましたか(まぁ、突っ込んでください)

最初に 塾の名前の由来を話すと 書いたのですが、

(しかも、Academic Writing/ 自由英作文 調に)

となると名前の前半 Language School  についても書かないといけませんね。

(別に… と言わずに また読んでくださいね。)

ということで、それでは、また!!





東京池袋の英語塾
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