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受かるぞ!!!!!

今まさに受験のピークを迎えようとしている人もいるでしょう。

そんな人に一言、(よく講習のテキストに書いておきましたね。)


You've got so much power inside.

You can make it!  

We can make it!


あきらめずに 

最後まででがんばれ!



Language School -航-

代表 中山 航
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皆さん調子はいかがですか?

受験生の皆さん調子はいかがですか?

私立の医学部はそろそろ1次が大体行われたところでしょうか。

薬、獣医もだいたい一通り行われましたね。

まだ後半がある人もいると思うので続けてがんばりましょうね。



早稲田、慶応目指す人。

いよいよこれからですね。

とはいっても、すでに他の大学も受けている人も多いと思います。

受けはじめということで、ちょっと緊張してしまったりして

うまくいかなかった人もいると思います。

実際、先週のことですが、

受験終了後そのまま授業に来てくれた生徒が何人かいました。

問題が回収されず持ち帰ってこれたということで

その生徒の解答を見てみると、思わぬところで間違いが......

「ちょうど月曜日やったところがでたのでできました!」

と言ってくれて、本当にできていたのは良かったのですが、

その他のところが......


ちょっと言い辛いなとは思ったのですが、

第1志望はまだこれからということで、いろいろ指摘しました。

良いところ、悪いところ。


そうすると、彼は、

『いろいろと弱点とか見えて、塾にすぐ来て良かったです。』

と言っていました。



ということで、いわゆる、「自分の力が出し切れていない」状態になっている人。

ぜひ、『修正』をしに来て下さい。

自分で何でもできるのなら、アスリートたちに

監督やコーチその他スタッフは要らないでしょう。

でも、実際には、多くのスタッフが選手の状態を常にチェックしている状態ですよね。

なかなか自分だけでは、見えないことも多いでしょうし、

『内』にこもりすぎず、

『外』からのチェックもしっかりしてもらいましょうね。


予備校で教えているときは、この時期、授業はほぼありませんから、

(下手すると、もう次年度募集のことばかりになっている)

ちょうど受験真っ只中!という生徒にアドヴァイスを送ることができず、

歯がゆい思いをしました。


昔、中学生を教えていたときは、

直前まで(場合によっては試験の前日の夜中12時過ぎまで)

見てあげていたので、大違いです。


今は、塾を自分で開いて、来てくれる生徒に関しては

最後まで見てあげることができるので、うれしく思っています。


最後の調整(人生、勉強、英語道はまだまだ続きますし、続かせましょう!)

しかっりやりましょうね!

最後に詰め込んだって、短期記憶にしかなりません。

いったん「沈んで」また現れ長期記憶化するには時間がないと言っておきましょう。

ですから、

もう一度、『論理的に』とは何か?問題作成のされ方、解答の仕方、英語の表現の確認

しっかりやりましょうね。少し前にやったことが長期記憶化されてうまくいくかもしれませんよ。



『諦めずに』(前回参照)がんばれ!受験生!

 

Language School 航   

代表 中山 航

受験生へ 諦めないとは?

受験生の皆さんへ

いわゆる受験シーズンが本格的になってまいりました。

問題に取り組むときに緊張したり、夜も眠れなかったりという人もいるのではないでしょうか?

受験会場で問題を解いていても後一歩が... ということもあるでしょう。

そんなときに よく諦めるな! と言われたりするでしょうが、

諦めないとはどうしたらいいのでしょうか?

粘り強くやるだとか、最後までがんばるとか そういう答えに一般的にはなるでしょう。


 ただどう諦めずに、粘り強く、最後までがんばるのか?が言われていないような気がするのですが

どうでしょう?


僕の答えは、発想を転換することだと思っています。ぎりぎりまでがんばってもだめだというなら、

そこで自分の取り組み方の角度を変えるのです。

○大きく内容を取ろうとしてうまくいかないならば、部分部分検証する形へとか、

○小さな部分しか見ていなかったら、大きな展開を見つめようとするとか、

○なんとなく日本語訳をして解いてみても無理なら、パラフレーズをチェック!とか

○矛盾を探してもなければ、書いているのか、書いていないのかをチェック!するとか



ただ、がんばれ!とか、ねばれ!と言うのもね。なんか無責任でしょ。

特に大学入試を、特に最難関大学を狙うみなさん、あなた方が問われている力は何ですか?

ただ憶えたことを出す試験?  


いやいや、僕は頭の使い方を問われていると思いますよ。

なぜなら、皆さんは学術の道にまずは進むのですからね。

いろいろな "gap" に気づき、それに問いかけ、解決策を高じていこうという気持ちを忘れずに

がんばってくださいね。


そういえば、追い込まれたときの発想の転換といえば、

宮本武蔵の 『五輪の書』 に 「四つの手を放す」というところがあるのですが、

それを読んだときに、『やはりな。』と思いました。

皆さんもぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

対訳付き英語版、僕の塾においてありますよ。



受験生、最後までがんばれ!

あっ、そういえば、この方法が!  待てよ、もしや、これでは!

という感じでね。


Lnaguage School 代表

中山 航



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