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学ぶこと

皆さん、こんにちは。またまた「わたし」です。
中学、高校生のみなさんは、中間テストも終わって少しほっとしているところでしょうか?

中間テストといえば、あまり言うと本人に怒られちゃうかもしれませんが、うれしいし、悪いことではないのでご報告。当校に通って来ている高校生の子が、中間テストで満点とはいきませんでしたが、ほぼ満点に近い点数をとってきたので、とてもうれしかったです。実は、中学までは英語が嫌いで苦手だったということを聞かされていたので、うれしさもひとしおなのです!

この子は、本当にこの1学期でものすごく勉強に対する取り組み方が変わって、授業後も今度は学校の英語スピーチコンテストに出たいというので、代表と特訓をしていたほどです。こちらもインターの子ども達に発音をしてもらったりと現在も意欲的に練習しているので、かなりの成果が期待できそうです。コンテストは6月。がんばってね!

でも、こういったことがあると毎回思うのですが、やはり学ぶということは、一方通行では駄目なんですよね。教わる側と教える側とのシンクロというのが大切なんじゃないかと思うんです。

教わる側は、まずすぐこの先生駄目とか切り捨ててしまわずに、謙虚な気持ちで教える側が何を言おうとしているのかしっかり逃さぬように聞かなければいけませんし、教える側もこれくらいでいいやという気持ちを持たずにつね日頃から切磋琢磨し、余すところなく伝えられることは伝える!ぐらいの気持ちでやらないとこのシンクロは起こりません。当校にやはり来ている学士編入の方も、大手の学校に通われてはいましたが、あと一歩何か足りないと悩まれていたそうです。そこで、代表と出会いOver the Topや論文指導をやっていくうちに自分に足りないものが見えたと言って、今、全国試験行脚に行っております。

みなさんは、学ぶことが今楽しいですか?

もし、ずっといつまでたっても辛いのならば、それは勉強が足りないか、勉強の仕方が間違っているのかもしれません。

このままの勢いでいくと、「俺ブログじゃないじゃん!私ブログじゃん!」(代表風)と言われてしまいそうなので「代表 中山 航(について)ブログ」ならば、皆さんにも少しは許して頂けるかなと思いますで、これからは毎回、代表についても少しお話しすることにします。

代表を知っている皆さんは、意外に思われるかもしれませんが、ああ見えて私からすると代表は、努力家です。よく代表は、勉強やそれに対する姿勢についての話題になると「あなたは違うから」と友人や生徒に言われてしまうとぼやいて(喜んで?)いますが、大学時代から彼を知っている私からするとかなりの努力家です。では、そのエピソードを一つ。

わたしは、よくグループで代表と大学時代にテニスをしたり、花火をしたりと遊んでいたのですが、いつもその連絡は、「じゃあ詳しくは、連絡してくれ。」の代表の一言。なんでわたしが?と思いながらも言われるままに予定が決まると仕方なく自宅へ電話。(当時は、まだ皆が携帯を持っていたわけではなかったので)
あるとき、「今回は、ちょっと」と断られました。わたしは、もう記憶が少し曖昧ですが、さほど気にもしていなかったのでしょう。その後、しばらく経ってから代表から電話をもらった時の驚きの方が今でも焼き付いています。自分から電話などかけてきたことのない人間が、いきなり「すまなかった」と言います。はて?よく聞いてみると、「実は仮面浪人をしていてこの間は試験だった」と。そしてやはり、うれしかったのでしょう。「受かった」との報告です。
当時のわたしは、
「仮面浪人って?だって普通に塾でバイトしてたし、(同じ塾で講師として働いていました)夏期講習や冬期講習とかだってまるまる1日やってたし、わたしたちともよく遊んでいたじゃない?」
だいたい仮面浪人ってなに?頭がぐるぐるしてその問いに戻っちゃいました。

今でも、彼はどんなに遅く帰宅しても学ぶことは必ずします。夜中の3時4時までやって次の日また仕事。でも、自分が常に上を目指していなければ生徒はついてきてくれないし、俺を追い越すほどやってくる生徒が出てきたらうれしいからといって毎日彼は努力し続けています。

長すぎです。次回は、短くいたします。。。そうそう、今日、明日、あさって(火、水は休み)いつでもいいので夏期相談に来て下さい。ぼちぼち申し込まれています。お早めに。


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夏は/も一緒にがんばりましょう!

緊急告知

Language School ~航~ では、夏期講習に向け、個別説明会、英語学習相談会を行います。

日時は、

5月30日(金) 18:30~21:30 

6月1日(日)  11:00~16:30


となっております。

次の日の 6月2日 月曜日 18:30~21:30 でも行う予定ですが。

あと、高1(英検準2級を目指すクラス)、高2(英検2級を目指すクラス)の夏期講習UPしました。

医系英語もUPしました。どうぞご覧下さい!


詳しくは

URL:http://www.lswataru.com
いつでもどこでも見れる携帯版は

URL:http://www.lswataru.com/mobile/
となっています。

ジュンク堂さんの近くの『あずま通り』を少し歩けば着きますが、分からなくなったら連絡してください。

お友達、兄弟/姉妹、お知り合い、お父さん、お母さん、親戚......
言いすぎ(書きすぎ)ましたが、皆さん連れてご来校下さい!

冗談抜きで、英語関連の本、大学受験、資格試験(TOEFL/TOEIC/英検など)、その他もろもろ参考書、洋書いろいろそろっていますので、実際に聞いて、見て、読んで、触れて、今後の英語学習、受験全般について話をしましょう!

留学を考えている人には、さらに朗報です。こんど正式にはホームページに載せますが、 『留学ジャーナル』様と提携させていただくことになると思うので、留学に向けての英語学習、現地での取り組み方は当校 Language School ~航~にて、留学の手続き、心構え、現地での生活等は、『留学ジャーナル』にて、相談できますよ。詳しくは近日ホームページにて!

英語は英語屋に任せてください!とりあえずの学習ではなく、本気で将来英語を活かす気持ちで、取り組んで見ましょう!無駄な壁はぶち壊して、取り払って、すっきりしなくちゃ。

確かに、いくら勉強しても、受かるか落ちるかの不安、目標スコアが取れるかどうかの不安、はそれがクリアされるまでなくならないかもしれません。しかしそれ以外の英語への不安、勉強への不安は僕が取り除きます!あなたの努力は必ず報われます。いや、あなたと私で、報われるようにしましょう!

インターのフェスティバル

更新が少ないとご指摘を受けたそうなので、わたしでいいのか分かりませんが、今回はわたしが書きます。(誰?)
インターフェスティバル

今週の日曜日にインターのスプリングカーニバルに行ってきました。
ちょうどこの写真を撮ったときは、みなタレントショー(子供たちがピアノ、バレエ、ダンスなどを披露する会)を見に行ってしまっていたので、クラスの出し物当番の子達とペットボトルボーリングをやって遊んでました。

このタレントショーというのが日本の学校のお遊戯とは一味違って、ピアノやバイオリンはもちろん、タップダンスや本場ブレイクダンスまでみな本格的です。今年は残念ながら塾に来てくれている子たちの発表を見たかったのですが、一歩遅くて見れませんでした。

本当に今年に入ってからは塾立ち上げに忙しくて、まるで余裕はありませんでしたが、来年は、ホームページでカーニバルの招待状プレゼントでもやろうかなと思うので、ぜひインターのお祭りを見に来てみてください。

このインターには、日本人の生徒もたくさんいます。(とはいってもやはりハーフや帰国子女が多いですが。)インターというと英語が話せるだとかそういったイメージのが強いですが、こういったところのいいところは、いろいろな国の文化が感じ取れるところじゃないかと思うんです。いろいろな国の子供たちといろいろな文化と協調しあいながら生活する。それってほんと平和に繋がると思うんです。

例えば、ここの子たちは、どこかで戦争が起きれば○○のおうち大丈夫かなとその国の友達の実家のことを心配します。日本と他の国が仲が悪いと聞くと、日本の(いや他の国でもそういうところがあるかもしれません)大人たちは、その国の人たちすべてを一固まりと捉えて、非難する傾向にありますが、でもここの子たちは、すぐそばにその国の友達がいますから、決してみなその国の人たちが日本を悪く言っているわけではないことを知っています。みな1人1人なのだということが身についているんですね。それが、本来の個人個人であって、最近の日本人がよくいう個性の尊重とかとは、まるで違うものなのでは?とこの子たちを見ているととても感じるんです。

日本語と英語の両方で環境や地球について自分で調べてきたことをプレゼンする小さな子供たちをみていると、この子たちの視点はつねに世界に向いていて、子供ながらも個人として扱われているなと日本の教育には不足している強さを感じます。(もちろん、日本の教育にもいいところはありますよ。別の機会がありましたら述べます。)

こうした試みが将来の平和に繋がればうれしいなと思いつつ、代表にもその伝道師として英語を、文化を含め、伝えていってほしいなと思います。

夏期講習UP!しました

お久しぶりです。忙しくてなかなかBLOG書けなかったんですが(言い訳です)
Language School ~航~夏期講習UPしました

ホームページを見てください!

URL:http:www.lswataru.com

ご要望とうありましたら言ってください!みなさんのやりたいことやる必要があることを織り交ぜいっしょに夏のBIG EVENTSを作り上げましょう!


高1(英検準2級をしっかり受かるレヴェルを目指しましょう!)、
高2(英検2級をしっかり受かるレヴェルを目指しましょう!)も
UPする予定です。

もし医系などの要望がありましたら言ってください。ただいま検討中です!



そろそろこのブログでも英語の勉強の仕方なども具体的に書いていこうかなと思ってます。

もちろん自分自身の経験も混ぜ合わせながら!

Over the Top!

今日は大学受験生の皆さんへ  (英語の資格試験を受ける方も関わるとは思いますが)

Language School ~航~の授業名の一つに 『"Over the Top"への長文読解』というのがあるのですが、なぜこの名前にしたのかというと、別に過去にあったシルベスタースタローンの映画のタイトルから取ったわけではありません。(誰も気づきませんでした?僕はこの映画好きですが)

多くの受験生がどこの大学を受けるのか、『下限』を決めているのではないかと思います。最低ここには行きたい!とかいうふうに。良いことだなと思います。

ただ一方で、実は「上限=top」も決めていませんか? 何も大学名を言っているだけではありません。確かにいくつかの科目のトータルで合格は決まりますから、どれか一つの科目で突き抜けることも、何か一つの分野で飛び抜けることも必要はないのかもしれません。試験には戦略も必要でしょうから。

ただそうやって、大学受験のような大きな試験は、人生における大きなモチベーションを与えてくれる割に、受かってみると何も残っていないかのような状態になってしまう可能性があるのです。何か自分が本当に身につけたい、長けてみたいことを掴もうとするには向いていない試験であると言えるかもしれません。

ということに気づかずに、弱い自分や、無責任な大人達に与えられた、「上限=the top」で満足しようとしていませんか?「この程度で大丈夫よ!」とか言う言葉に何か保証はあるのか?本当に欲しかったもの、欲しいものに気づかずに、後になって愚痴をこぼすなんて最悪でしょう?

そんな大人から、あるいは弱い自分、無知な自分が決めた"the top"なんて超えようぜ!ということで付けた名前が、『Over the Top』なのです。

実は、“over the top"には日本語で言えば『やりすぎ』という意味があります。そりゃそうです。"the top"を超えるのですから。しかし、周りの大人に言われてごらんよ。「お前、勉強やり過ぎじゃないのか?」って。『絶対、成功が目に見えている』じゃないですか!大人は、怖いんだよ、きっと。自分を超えられていくのが。絶対ビビるんだって、自分の手に負えなくなるのを!

『俺に、大人に、プレッシャーをかけてくれ』とたまに言うのはこういうことで、子供が怠けていると、大人がぼけるのよ。そうぼけないように、怠けないように、『周りが決めた上限なんて超えてやる!』と思いながら、がんばってみないと人の心なんて簡単に折れてしまんじゃないかと思います。何かに“Try"しようとしているときには。

みなさんにこういうことを言ったり、書いたりして、「俺はがんばっているんだ。偉いだろう」、なんて言う気はありません。『まだまだ、これから、てんで限界には達していないぜ!』と自分に言い聞かせる為、
有言実行しているところがまだありますね。昔よりはそれほど、自分の言葉と自分がかけ離れなくなってきたような気がしますが。

皆さん、「今の上限」を超えられるように『未来の上限』が高くなるように一緒にがんばっていきましょう。

“Go for it! Keep at it! Over the top!"

中山 航

Domain 奪還! - Part II

"to be continued"と書きましたがたいしたことは何もしていません。ただ国際電話をかけて、

(You're in the second queue.と50回くらい、You're in next queue.と50回くらい、同じ宣伝を50回くらい言われながらも、黙って、いや、実際には、Come on, come on, come on! とぶつぶつ、緊急事態に陥ったかのようにいいながら待っていた)、

国際ファックス(国際電話と同じ方法で送れます)を送って、午前3時30分にああ眠いと思いながら、寝て起きたら、9時くらいに妻の声が........

『繋がったよ!』

Yeah! I've got back my domain!

てな感じで、特に時間も労力もかかりませんでした。

ただ多くの方には国際電話をかけるなんて.....こわ! て言われてしまうかもしれませんが、
まぁ何とかなるもんです。だって日本語だって、銀行とかに電話をかけるとよくある機械式の番号案内聞くと緊張するでしょう。実は、多くの人が言う、『英語ができないんで』という台詞はもしかして、めんどくさいことに対する言い訳のような気が.....しなくもないですね。だって僕なら日本語使えって言われてもやらないことがいっぱいあるんで。

何を言いたいのかというと、本当に欲しいと思ったら人間がんばる!ということですよ。たまに偉そうにも生徒に言うのですが、

『やらないなら、望むな。  望むなら、やれ!」

ということを、結構自分に言い聞かせながら、色々取り組んだりしているんです。

自分に言い聞かせると言えば、よく失敗してそれを取り返すときによく自分に言うんです。

『ただでは、転ばん!』

ということで、Domain を取り戻す『代行業』始めます?!半分本気で半分冗談です(笑)。

ご連絡は lsw@lswataru.com まで!?

もちろん本業も忘れていませんよ。『僕も、私も、英語がんばっちゃおう!』て人ぜひ、

Lanaguge School ~航~まで、お問い合わせを!
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