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ぜひ読んで欲しいし、解説を聞いて欲しい

ちょっと間を空けてしまいましたね。少し前までちょっと体調が悪かった(結石というやつです。まぁ以前ほどは激しくなかったので仕事に穴を開けなくてすみました)ということでお許しを。やはりお金を頂いて、やっている仕事を優先しなければ!と言うことでご了承下さい。

ということはよしとして、みなさんに読んで欲しい文章があるので伝えたくて書きます。特に大学受験生向けですが、大学生や社会人その他もろもろの、ついついあせって、「なんかこう、気ばかり焦って何か大事なものを見失っている気がするなぁ....」と、最近感じている賢明な皆さんもどうぞお読み下さい。(ぼくは、賢明ではないかもしれませんが、たまーにこう思います)

2007年度 慶応文学部 英語の問題です。

水曜日、金曜日に行なっている、わが塾 Language School ~航~の講座 “Over the Topへの長文読解”の参加者はご安心を。来週、2007年早稲田の政経の問題が終わり次第やりますので。


ということで、読んでみてよく分からない!とか、この文を書いた人が何をどう伝えようとしているのかもっと知りたい!と思った受講生以外の方も、体験授業と言う形で構いませんから、来て欲しいな。と思ってるくらいです。(11月5日か7日です)

刺激の足りない方、知的好奇心を満たしたい方、ぜひ読んでみてください。(できれば、直接、塾のほうに来ていただいて、理解したこと、自分でどう思ったか、などなどお聞かせ下さい)

Language School ~航~ 中山 航


あっ、そういえば、最近非常にうれしかったことがありました!

わが塾創立(まぁつい最近今年の4月ですが)以来、初合格者が出ました!

医学部の学士編入試験にです!

今度正式に当校のホームページでお知らせできるのではないかと思います。

本当におめでとうございました!


他のみんなも続こうぜ!
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みなさんへ

このブログを見てくれている、しかも以前僕の英語の授業を受けてくれた人へ。

『また、会いましょう!

一生懸命、授業を受けていてくれた人、忘れていませんよ。

困ったことがあったりしたら是非会いに来て下さい。池袋の僕の塾に 』


色々諸事情がありますのでここでは、詳しいことはいえませんが(申し訳ありません)、

その代わりといっては何ですが、少しアドヴァイスをさせて下さい。

これから大変な時を迎える人もいるでしょうから。

☆長文を扱う際に、いつも生徒の皆さんに必ず伝えることです。

◎予習の仕方(授業の前にやれる限りやってみて下さい)
?まず時間を計って解答してみましょう。
? 以下の3点を順不同で構わないので確認してみましょう。
(1) 英文の構造:文型や修飾語(構造分析のプリントを使ってみて下さい)
         ・単熟語・構文を押さえる
(2) logic/rhetoric の確認: 文と文の関係・パラグラフとパラグラフの関係を捉える
(3) 解答の根拠をしっかり考えてみる

◎復習の仕方
? 授業で理解したと思ったところが本当に理解できているか確認してください

? 音読(サイトラ・ストレート) : 黙読 = 5 : 1 くらいで憶えるくらいまでtextsを繰
  り返し読み、「英語そのもの」も吸収しましょう。「音速を越えるゾ!と思ってがんばれ!」


これから受験生の皆さんが出会う文章はきっとレヴェルの高いものでしょう。皆さんのレヴェルが落ちたのではなく、扱っている文章のレヴェルが上がったのではないですか?だったら落ち着いて頑張ってみて下さい。

「問題を解く練習をしなくちゃ」と思ってやるのは構いませんが、試験だと思って解いて、すぐ授業を受けてうまくいきますか?試験だと思ってやると、夢中になっているせいもあって頭が真っ白なんてことはありませんか?ですから、時間を計って問題を解いてみたら、上記のように落ち着いて見直してみて下さい!必ず「自分でできたんだ!」と思えるようにやってみましょう。

『じっくりやる』のと「慌ててやる」のどちらかにする必要はないのです。同じ文章を扱う時にも、まず、「慌ててやってみる」。その後『じっくりやってみる』ということは可能なのですよ。

また、入試で出された問題は、分析しながら、繰り返し繰り返し『じっくりやり』、一方で洋書を手に(いくつかお薦めいいましたね。来たら、またいってあげますよ。)、いわゆる普通の本のように、読み進めるということができますね。(必ずしも「慌てる」必要はありませんが)


重要なのは、バランス ですよ。

急がば、回れ!

英語を通して学ぶ喜びを知った皆さんならできるはず!すでに、僕のところに来てくれている生徒達と、できれば、合流してみて下さい!待ってます。

Language School 代表
中山 航

夏期講習UP!しました

お久しぶりです。忙しくてなかなかBLOG書けなかったんですが(言い訳です)
Language School ~航~夏期講習UPしました

ホームページを見てください!

URL:http:www.lswataru.com

ご要望とうありましたら言ってください!みなさんのやりたいことやる必要があることを織り交ぜいっしょに夏のBIG EVENTSを作り上げましょう!


高1(英検準2級をしっかり受かるレヴェルを目指しましょう!)、
高2(英検2級をしっかり受かるレヴェルを目指しましょう!)も
UPする予定です。

もし医系などの要望がありましたら言ってください。ただいま検討中です!



そろそろこのブログでも英語の勉強の仕方なども具体的に書いていこうかなと思ってます。

もちろん自分自身の経験も混ぜ合わせながら!

Over the Top!

今日は大学受験生の皆さんへ  (英語の資格試験を受ける方も関わるとは思いますが)

Language School ~航~の授業名の一つに 『"Over the Top"への長文読解』というのがあるのですが、なぜこの名前にしたのかというと、別に過去にあったシルベスタースタローンの映画のタイトルから取ったわけではありません。(誰も気づきませんでした?僕はこの映画好きですが)

多くの受験生がどこの大学を受けるのか、『下限』を決めているのではないかと思います。最低ここには行きたい!とかいうふうに。良いことだなと思います。

ただ一方で、実は「上限=top」も決めていませんか? 何も大学名を言っているだけではありません。確かにいくつかの科目のトータルで合格は決まりますから、どれか一つの科目で突き抜けることも、何か一つの分野で飛び抜けることも必要はないのかもしれません。試験には戦略も必要でしょうから。

ただそうやって、大学受験のような大きな試験は、人生における大きなモチベーションを与えてくれる割に、受かってみると何も残っていないかのような状態になってしまう可能性があるのです。何か自分が本当に身につけたい、長けてみたいことを掴もうとするには向いていない試験であると言えるかもしれません。

ということに気づかずに、弱い自分や、無責任な大人達に与えられた、「上限=the top」で満足しようとしていませんか?「この程度で大丈夫よ!」とか言う言葉に何か保証はあるのか?本当に欲しかったもの、欲しいものに気づかずに、後になって愚痴をこぼすなんて最悪でしょう?

そんな大人から、あるいは弱い自分、無知な自分が決めた"the top"なんて超えようぜ!ということで付けた名前が、『Over the Top』なのです。

実は、“over the top"には日本語で言えば『やりすぎ』という意味があります。そりゃそうです。"the top"を超えるのですから。しかし、周りの大人に言われてごらんよ。「お前、勉強やり過ぎじゃないのか?」って。『絶対、成功が目に見えている』じゃないですか!大人は、怖いんだよ、きっと。自分を超えられていくのが。絶対ビビるんだって、自分の手に負えなくなるのを!

『俺に、大人に、プレッシャーをかけてくれ』とたまに言うのはこういうことで、子供が怠けていると、大人がぼけるのよ。そうぼけないように、怠けないように、『周りが決めた上限なんて超えてやる!』と思いながら、がんばってみないと人の心なんて簡単に折れてしまんじゃないかと思います。何かに“Try"しようとしているときには。

みなさんにこういうことを言ったり、書いたりして、「俺はがんばっているんだ。偉いだろう」、なんて言う気はありません。『まだまだ、これから、てんで限界には達していないぜ!』と自分に言い聞かせる為、
有言実行しているところがまだありますね。昔よりはそれほど、自分の言葉と自分がかけ離れなくなってきたような気がしますが。

皆さん、「今の上限」を超えられるように『未来の上限』が高くなるように一緒にがんばっていきましょう。

“Go for it! Keep at it! Over the top!"

中山 航
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