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英語のリズムをつかまえよう!!!

2009-07-17 (金)

夏期講習
Listening 対策+ 音を使った勉強法
の第1回が終わりました。

朝から夕方までだったので生徒は大変だったでしょうね。

でも、4月から、英語力そのものを磨くために音を使った勉強方(音読+α+αプラスアルファ)

を続けていますが、しっかりがんばってきたLanguage School ~航~の生徒達は

非常に伸びてきたなぁと思っています。

今度ブログをごらんの皆さんにもゆっくり紹介しますね。 (コツはありまっせ)

大学受験を控える生徒には特に、

英語のLogic(論理)Rhetoric(論の展開/相手をどう説得するか)

と合わせて、

しっかり音読できること(速く読むためにも、聞くためにも、話すためにも)を

訓練、修行、鍛錬してきました。

厳しいと思うこともあったでしょうけど、

僕としては、成長していく姿を(自分では実感できないかもしれませんが)身近で感じられて

非常に充実しているのでは、と思っています。



生徒の一人が

『先生にリズムを教えてもらわなかったら、どう聞いたらいいのか分からなかったス。

Alex(今日来てくれていました)の英語聞いていると本当にリズムどおりッスネ』

と出版社の人たち(後で詳しく書きますね)に言ってくれているのを聞いて、

うれしかったですね。

うちの生徒達は、ただ単に 「Listening」対策をするのではなく、

英語力の確固たる土台を築くために
英語を勉強には音を使うべきなんだ!!!

ということに気づいているはず。(そう信じているゾ)



これからも誰がなんと言おうと、

『目標』、『夢』、『意地』がある限り

『希望』(まさにhope)はあるハズだから、

しっかりがんばり続けよう!!!



と思った夏期講習第1弾 終了 報告でした





東京池袋の英語塾
〒171-0022
豊島区南池袋3-18-30ファースト日野ビル2F
03-3590-5056
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『問題』っていつも英語でproblem? Part III ―完結編

2009-07-15 (水)

みなさん、こんにちは(こんばんは、おはようございます)。中山 航

そろそろ当塾 Language School ~航~ でも 

夏期講習の時期になってきたということで着々?と準備が進んでおります。

(本当は結構大変で、また睡眠時間を削って取り組む日々がやってきます。

  でも、充実していればがんばれます)

自信作を用意してお待ちしておりますので、

「お申し込みをしようがどうか迷っている」方、ぜひお早めに

あっ、そういえば、TOEFL/ TOEICの集中講座を9月の頭に行いたいと思っています。

決まり次第、HOME PAGE にUPしますのでご確認のうえ、ふるってご参加下さい



それでは、本題ですが(『問題』っていつも英語でproblem Part I, II 参照)

どこの世にもExpert (アクセントは頭/最初ですよ エクスパートゥ)がいるもので

同じクラウンストリート内で見つけたお姉さんにこの質問をぶつけてみました。(日本語でご覧下さい)

  【僕が日本から持ってきた「Play Station 2」は「NTSC」で

   あなたのお店で売っているの『game softwares』は『PAL』なんだけど

   使えるんですか?】

お姉さん: 無理よ。

僕:無理?

お姉さん:念のため、Alex(仮名)を呼んで聞いてみるわ。Alex!

Alex: それは、無理だ。「NTSC」の「プレイステーション」じゃあ、『PAL』の『software』は

   動かないなぁ(It doesn’t work. うまくいかないとき、何かが機能しないとき

           しょっちゅう、こう言います。覚えておくと便利ですよ)

僕: It’s a problem.

お姉さん:It’s not a problem.

僕:Yes. It’s a problem for me.

お姉さん:It’s not a probelm for you.

僕:(In my mind: あっそっか、どうしようもないことは、problemじゃないよな。

  このお姉さんの言う通りジャン。)

  No. It’s NOT a problem. It’s JUST an issue.

お姉さん:Right. (そうよ)It’s just an issue.



みなさん、わかりましたか?(何が?)

「どうしようもないこと」は『problem』 とは言えないんですよ。

『Problem』とは、Oxford大辞典によれば、

a matter or situation regarded as unwelcome or harmful and needing to be dealt with and overcome

   a matter or siotuation (問題や状況)

    regarded as unwelcome or harmful(歓迎されないとか害を及ぼすとみなされる)

    and needing to be dealt with and overcome (そして対処したり克服する必要のある)


僕の力では「NTSC」の「プレイステーション」で『PAL』の『software』を動かす(make them work)

できるわけがないのです。ですから、対処したり、克服したりする必要性、責任などないのです。

だから、お姉さんは、“あなたのせいじゃないのよ”(It’s not your fault. You’re not responsible for it.)

と言いたかったのでしょう。



ちなみに、According to Coubuild、(Cobuild 英英辞典によれば=Cobuild says)

An issue is an important subject that people are arguing about or discussing.

(issue とは 論じたり話し合ったりしている重要な話題、主題)

となります。



同じように問題といっても、problem とIssue分けるのですね。

一応、完結編としましたが、

Problem solving (問題解決)

to solve a problem (問題を解決する)

a solution to a problem (ある問題に対する解決策)

といったことは、後に触れることになるでしょう。



最後に、当時の写真を一枚入れておきましょう。Wollongongの海岸で、

ペリカンと戯れる爽やかな親子(自分で言うなぁ)の写真をどうぞ







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Domain 奪還! - Part II

"to be continued"と書きましたがたいしたことは何もしていません。ただ国際電話をかけて、

(You're in the second queue.と50回くらい、You're in next queue.と50回くらい、同じ宣伝を50回くらい言われながらも、黙って、いや、実際には、Come on, come on, come on! とぶつぶつ、緊急事態に陥ったかのようにいいながら待っていた)、

国際ファックス(国際電話と同じ方法で送れます)を送って、午前3時30分にああ眠いと思いながら、寝て起きたら、9時くらいに妻の声が........

『繋がったよ!』

Yeah! I've got back my domain!

てな感じで、特に時間も労力もかかりませんでした。

ただ多くの方には国際電話をかけるなんて.....こわ! て言われてしまうかもしれませんが、
まぁ何とかなるもんです。だって日本語だって、銀行とかに電話をかけるとよくある機械式の番号案内聞くと緊張するでしょう。実は、多くの人が言う、『英語ができないんで』という台詞はもしかして、めんどくさいことに対する言い訳のような気が.....しなくもないですね。だって僕なら日本語使えって言われてもやらないことがいっぱいあるんで。

何を言いたいのかというと、本当に欲しいと思ったら人間がんばる!ということですよ。たまに偉そうにも生徒に言うのですが、

『やらないなら、望むな。  望むなら、やれ!」

ということを、結構自分に言い聞かせながら、色々取り組んだりしているんです。

自分に言い聞かせると言えば、よく失敗してそれを取り返すときによく自分に言うんです。

『ただでは、転ばん!』

ということで、Domain を取り戻す『代行業』始めます?!半分本気で半分冗談です(笑)。

ご連絡は lsw@lswataru.com まで!?

もちろん本業も忘れていませんよ。『僕も、私も、英語がんばっちゃおう!』て人ぜひ、

Lanaguge School ~航~まで、お問い合わせを!

いいこと 悪いこと

唐突ですが、僕が書いているメールマガジンの読者登録数が、一週間で60を超えました。この数字が何を表すのかイマイチ分かりませんが、目立った宣伝活動をしていない割には(地味なことはする)増えたかなと思います。実際には、今日のまぐまぐの定期的に送られてくるメールに少し宣伝が載っているので(頼んだわけではない、もっちろん、うれしいですよ、宣伝されるの)それを見ていただいたんでしょうか?いずれにせよ、大学入試をする人から、TOEIC,TOEFL,英検まで、いやいや英語を勉強したい!と思っている人すべてに役立つように気合入れて今後も書いていきます!(フォーマットをまだ活かしきれていないので、見ずらいかもしれません。その場合はご指摘お願いします)

僕の塾のホームページの左上、あるいは、真ん中からすぐに登録できるのでもし興味がある方は登録してください!もちろん、無料です。

URL:http://www.lswataru.com


話題は変わりますが、きっと今まで書いたことがまぁいいことなんだろうな、と思ったみなさん、正解です。ということで、悪いことなんですが、今日TOEIC(3/23)のスコアがネット上から確認できました。
Readingは予想通り495点満点でした。(自慢スンナよ!いいことじゃないかよ!と突っ込まれるかもしれませんが、私、英語で、召し食ってる、いやいや、食事をしているんです)一方、今回のListeningは........先に言い訳をさせてください(いや、しちゃだめだ!)
やっぱりすると、2,3月は塾を開校するので、ばたばた、ばたばた、ばたばた、忙しくて、あまり対策が出来なかった(といっても普通の人より英語に触れているのでしょうが)。もっと、問題だったのが、僕は正直、ひどい鼻炎もちで、ちょうど試験の頃鼻がやられて、右耳がふさがっていたのです(分かる人分かってください)。集中力、ヨウトウムラマサのように研ぎ澄まさないといけなくなり、案の定、そんな集中力は続かないわけでちょっと間違えてしまいました...ちくしょう!もう言い訳は止めだ!次は両方完璧に満点取ってやるというわけで、そんな体調でも(readingに耳は関係ない!とつっこんどいてください)Reading は満点なので、(英検一級などもReadingはまず満点、listeningも説明文のところは、まぁ満点。そう、論理的に考えられればいいところは、ちょっとボーとしていて、聞き逃しても何とかなります。) TOEIC,TOEFL,英検のReading満点の取り方教えます!とは声を大にして言いたいですね!(ただでは、転ばないぞ!前半に載せたホームページアドレスからどうぞ)

そして次からは、LISTENING満点の取り方教えます!て、書くぞ!(模試みたいなやつだと、そんな間違えないのに....TOEICのListeningて本当に全問応えられなくても495点でるのに....もう言い訳なし!しつこいぞ、俺!)

やっぱり「試験じゃ本当の力は測れない」なんて言うのは、Full mark 取っちゃう人に言われたいでしょう!

受験と英語

たまぁに眼にしたり耳にしたりするのが、いわゆる社会人になった人の言葉で、受験英語と実用英語との違いを語っているものがありますが、受験勉強における英語を否定するものもいまだに多いようです。正直、実用といっても幅広いもので、学術論文を読んだり書いたりするのか、ビジネスで使うのか、(一概に論文、ビジネスといっても幅広いわけで、皆さんは、自分の専門外のことを正確に日本語で理解したり、伝えたり出来ますか?僕は出来ません。ただし可能性はあるといっておきましょう。)、とりあえず何とか英語圏で暮らせることなのか、よく分かりませんよね。ただ単にTOEICの点数が低いから、受験勉強の意味はないのでしょうか?そんなことはないと思います。

だいたい大学受験に関していえば、大学に行くにあたっての試験なわけで、路線としては、学術の英語ということになるでしょう。一般的な学術の英語を測る試験で有名なのが、TOEFLですが、むしろ、受験生、大学生は、この試験で低い点数を取ったときに嘆くべきでしょう。

しかし面白いのは、TOEICもTOEFLも作っているETSは、TOEFLとTOEICの点数の相関性を発表していて(計算の仕方がある)、TOEFLで満点を取るとTOEICの満点以上の点数になるのです。
つまり、TOEFLの方が明らかにレヴェルが高い、点数の取りづらいテストであるのです。僕がオーストラリアの大学院留学前(4年前のTOEFLのスコア - 満点ではない - を換算しても、1020点を超える -TOEICの満点は990点である)。TOEFLにまともに立ち向かえる人は、TOEICはそれほど難しい試験ではないと思います。(路線の違いがあっても)。ですから、本屋で見かける、留学しないでTOEIC満点という本に興味はそそられません。(990点を獲得された方の努力はまったく否定しません。それどころか賞賛に値しますが)

実際に予備校講師として、大学受験の過去問を扱っていますが、けっして難関大学で出す英文は
TOEFLに出されるものと比べて簡単ではなく、(今年も、生徒に読んだほうがいいよといっておいた洋書から問題を出している大学が結構ありましたね。)もし、大学入試で出される英文を試験に落ちるか受かるという視点だけでなく、もっと多角的に(multi-angle method と私は、考えています。いわゆる長文の理解に関して言えば、triple-angle method とでもいいましょうか)、未来を見つめながら勉強していけば、相当の英語力が望めるはずです。実際、私は受験時代とそれほど大差ないやり方で、TOEFLのスコアもCBTで270超えしました(もう4年も経つんだなぁ、正直今のほうがもっと取れる自信ありますよ。まぁ、見ててください)し、論文を書いても大変高い評価を得ました(非常にしんどいときもありましたが)。もちろん、オーストラリアで生活するために、家族5人の暮らす部屋も借りましたし、電気、ガス、水道、車、医者等、等の手続き類もやりました。しゃべる、読む、書く、聞く、そりゃもう全部span>(こんなの、僕は日本ではやりませんよ。嫁さんがやってくれていたんだから!)

こうしたことを伝えたくて、僕は長男が10歳を迎える(もう実は迎えたんです。4月6日が誕生日、おめでとう!)2008年、4男が生まれた2008年(1月7日が誕生日、僕の誕生日が1月1日 -そんなのかんけいねぇーて言わないでね)に Language School ~航~をスタートさせました。ちょっともう予備校で、全てを達成するのは無理かな。僕のやりたいことは幅が広いでしょうから。そういえば、オーストラリアのCOLLEGEでおしえているときのSuperviserのロージーさんにもよく、“Wataru,you‘re too ambitious!て、よくほめられ?たなぁ。

よりも青しそれが僕の教育上のモットーです。僕が教える生徒の皆さん(もちろん、息子たちも!)が僕と同じ年には、同じ分野でも僕以上の力を持っていてほしい。でもそう簡単には抜かれないぞー

実際に、これから先、楽しく、しかも、困難にも立ち向かえる、乗り越えられる力を身につけるために、
いっしょに、英語を通して、勉強していきませんか? そして、もちろんを英語も身につけちゃいましょう
!誰がなんと言おうと、やったるわい!
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